リトル・ダンサーに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『リトル・ダンサー』に投稿された感想・評価

4.5

スティーブン・ダルドリーの監督作品を紐解くときには、少年たちがどのように跳躍したのかを僕は追うことになる。この人を支えている感覚の核心には、象徴として描かれる少年たちの跳躍が、いつでも息づいているよ…

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ビリーの才能と根っからのダンスが好きな気持ちに対して、家族が自分の信念を曲げてでも支えるところに気持ちを動かされる。
hi7
4.1
家族愛はもちろん、先生やったり友達やったり、周りに素敵な人がいっぱいで温かい涙
音楽も良かった!
そして時代背景を調べようと思いました
4.2

人と違うのは個性だ。

突然の雷に打たれたビリー・エリオットの思春期の悩みを描く本作は、男は男らしく、女は女らしくという価値観の元、炭鉱で働く父と兄にとっては、男がバレエなんて一家の恥ぐらいの勢いで…

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4.3
家族愛に泣けるストーリー。

ラストのシーンが短過ぎたのが残念。
せめて3分くらいあったらもっと感動したかも。
4.3
良かった。
醒めない夢ならまた会えるかもね。っていい歌詞だ。

サッチャー以前の1970年代イギリスの伝統的な石炭業の労働組合問題について、で昔授業で出てきた。
4ori
4.7
お父さんとお兄ちゃんが抱き合うシーンから、最後まで涙止まらなかった
周りの人たちの温かさ

ビリーが愛くるしすぎて、感情のままに踊りくるってたシーン最高
ビリー役の子の瞳が本当に美しすぎて
X8A
4.3
綺麗な気持ちになれた。フィクションらしいクサい台詞の代わりに態度で示してる描写が多くて熱い。
家庭環境や格差、ジェンダーとかの問題を特別感なくさらっと日常的に扱っていたのも好きだった。
SANKOU
4.5

このレビューはネタバレを含みます

舞台は1984年の北イングランドにある貧しい炭鉱の町。
ビリーは母親を幼い時に亡くし、父親のジャッキーと血気盛んな兄トニー、そして認知症気味の祖母と暮らしている。
彼は音楽好きの少年だったが、ジャッ…

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遥か昔に観たっきりの最高の映画
本当、なんて美しい映画なのだろう
この映画を作った時代にしては多様性をガッツリ扱っているが今のような多様性配慮とは違うので観ていて嫌な気持ちにはならずに観れるので…

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