リトル・ダンサーのネタバレレビュー・内容・結末

『リトル・ダンサー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ゼミ
・色の役割;
子供の頃のビリーは黄色→大人のビリーは白
≒鳥の成長(ひよこ→白鳥)
水色(母親、先生、家の前の少女)≒湖→ひよこの成長に不可欠なもの
・政治
サッチャーの政治;組合への圧力と炭…

>>続きを読む


めっちゃいい話なのは大前提で、あまりにも評判いいから満を持して初鑑賞したら 想像通りの展開で若干の物足りなさ感じてしまった。男女の偏見、母親を亡くした寂しさ、父親の葛藤、LGBT、労働問題ストライ…

>>続きを読む

また好きな映画が増えてしまった!
お父さんがよかったなあ。
息子のダンスを見て
先生のもとに走っていくお父さん。
それから、ストをやめて夢を叶えてあげたいと泣くシーンは私も泣いたな。
息子ために自分…

>>続きを読む

炭鉱夫としての生き方しか知らないけどバレエをやりたい息子のために葛藤しながらも覚悟を決めて応援するお父さんが不器用で愛おしい
別れ際の兄ちゃんの声の届かない"I miss you"もよかったな
男が…

>>続きを読む
ビリーがパパに何故バレエをしていけないのか問い詰めるところ、パパがビリーのためにストライキを放棄するところ

何より大好きな音ハメがあってとても好みだった

宙を飛ぶような踊りが素敵

国に捨て置かれる労働者階級の悲哀と、そこにあるコミュニティの常識に反した夢を抱く少年の物語。
映画終盤で炭鉱夫の大人たちがストライキに負けて地下に沈んでいくのとは対照的に、成長したビリーは白鳥として…

>>続きを読む
バレエ懐かしい
お金を稼ぐこととか気にせず何かに没頭できる子供時代って貴重だなー

むしろ衰退していく炭鉱の町で抗う大人たちに感情移入する。
どう足掻いても待遇が下がり続けるしかない炭鉱労働者の頑なさと、【男への教育】しかできない不器用さが重なって切ない。自分の生き方を否定できない…

>>続きを読む

ビリー役の少年の躍動感溢れる踊りが素晴らしい。不安定な思春期で、ちょっと乱暴なところもよく表現されている。

父と兄が勤める炭鉱のストの進行とビリーのバレエへの覚醒が同時進行してゆく。

乱暴なとこ…

>>続きを読む

良い映画見たな〜〜!

才能を見出して無料でレッスンしてくれる先生、
反対していたけど彼の熱意を感じて応援して送り出してくれた家族、
ゲイのマイケル(友達)、
みーんな最高だった!!!!

思春期な…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事