フラガールの作品情報・感想・評価・動画配信

「フラガール」に投稿された感想・評価

結局、一生懸命がカッコいい。ヒトがコトに向かう瞬間こそ、周りの心を震わせる。
MiMPi

MiMPiの感想・評価

4.2
いいよねー。
なにげにフラよりも激しめのタヒチアンが出てくるのも、好きなとこ。

踊りたくなるよ!
2006年11月08日(水)に映画館に見に行きました。
当時の感想。
映画「フラガール」を見ました。
常磐ハワイアンセンターができあがるまでの汗と涙の物語でした。ハワイの雰囲気を感じるために見に行ったのですが、すっかり常磐ハワイアンセンターのファンになってしまいました。ハワイにも行きたいけど、常磐ハワイアンセンターにも行くぞ!
「あ~、飲み過ぎた。もう酒はやめだ。おやじ~、ビール。」と言ったら、豊悦だと思ってください。
ayappe

ayappeの感想・評価

4.0
とてもいい映画。
人の心を動かすのは芯のぶれてないまっすぐな心。
女の人は強いなあ。守り通す力、捨て去る力、伝える力、笑う力。なんにも考えないで、ただ感じてその思いのまま行動すること。そういうことがこれから大切なのかもしれない。
思わぬところで手話の伏線が絡んでくることも、その時代背景が描かれていることも想像力をかきたたせる。
3回目の鑑賞。

福島県の炭鉱町を舞台に、レジャー施設の誕生に向けて奔走する人々を描く。

昭和40年、エネルギーが石炭から石油へと代わる時代が押し寄せ、危機に陥った炭鉱町は、町興しとしてレジャー施設を作る事を決意。

寒い東北の地に常夏の楽園を作り、フラダンスをする。素晴らしい発想だ。つらい時こそ娯楽は必要。

東京から来たダンスの先生と、募集で集まったダンサーたち。

ずぶの素人4人から始まったダンサーたちは練習を重ね、足のステップや腰の振り、しなやかな手の動きを覚えていく。

波や風や月を表現した手の動きが美しく、手話の要素が含まれるフラダンスに魅了された。

蒼井優やしずちゃん、早苗役の徳永えりの演技や訛りがとても自然で、演じているというより、そこにいる村の女という感じだった。

松雪泰子扮するダンスの先生は、気取った高飛車な女から優しい人へと変わり、ダンサーに対して愛情があった。

先生とダンサーたちの変化に感動があり、みんな弱くて涙もろくて優しくて、そして強い女たちだった。

レジャー施設を反対する人と協力する人、ダンスを反対する親、それぞれが本気で心をぶつけ合い、そこに悪人は誰もいない。

早苗との別れの場面や電車の窓からホームを見る場面は涙腺が弛み、うるっときた。そして母がストーブを借りる場面で涙腺が完全崩壊して号泣。富司純子は寺島しのぶと尾上菊五郎のお母さんだって事を最近まで知らなかったんですが、彼女の演技に毎回泣かされてしまう。

そっだら事されると泣いてしまうべさ。3回観て3回泣いたっぺ。

母が初めて見た娘の美しい踊り。それはかつて窓から眺めた先生の踊り。髪飾りを付けて早苗と一緒に踊るようにステージの上を舞う姿は感動的で、ラストは圧巻のフラダンスだった。

どんなにつらくても悲しくても踊っぺ。つらくても笑うべさ。

そんな彼女たちの笑顔は暗闇を照らす太陽だった。
gen

genの感想・評価

4.2

舞台となったのは福島県いわき市の炭鉱町。

ダンス素人の彼女達が人を魅了させる踊りを踊る。それだけを切り取るとありがちなのだが、親に反対されるシーンや落盤事故のシーン、そして駅のホームでのシーン、心動かされる場面が何度もあった。改めて蒼井優さん、しずちゃん、そして松雪泰子さんの演技力は本当に見る人を引き付けて心揺さぶってくる。個人的には銭湯のシーンが好き。笑


家庭環境、未経験、無知、容姿、周りの批判、とにかく逆境が多いのが特徴的。
しかしどんな逆境に立たされても、何度も這い上がった彼女達の姿は涙無しでは見れなかった。
人を感動させたい、町を活気づけたい、誰かを笑顔にしたい、そんな想いが強ければ強いほど頑張れるし、人の心にも届く

あっという間に見終わった!
これからの日本を元気にするヒントが沢山詰まってる気がした。
mame

mameの感想・評価

4.0
なんだか胸が熱くなって温まる映画だった。
とにかく蒼井優が可愛くて、松雪泰子が綺麗すぎる、しずちゃんも味があってよかった。
最後、蒼井優の圧巻のダンスシーンでじーんときてしまった。
トヨエツの炭鉱夫姿もイケてる、ガタイが良くて足が長くてパーフェクト、訛りも可愛い。
marin

marinの感想・評価

3.5
もっとコメディー要素多いのかと思ったら感動青春ドラマだった。
蒼井優が相変わらず芋っぽいなーと思ってたけど最後のダンスのシーンが可愛すぎた‼️
そしてダンスうまい!

ウォーターボーイズと比べて素人感が少なくて(始めの4人だけ?)それ以外はプロだろうと思ってしまうくらい努力の部分が少なかった印象。
それ以上に青春だけじゃないメッセージ性もあったけれども。
数度目の鑑賞。15年前の公開時にスクリーンで観て、蒼井優が放つ圧倒的な存在感に惹きつけられ、以来ずっとファン。
彼女から目を離せない、なんなら瞬きも止めてる、まさに釘付け状態。
なんだろう、あの魅力って、、、

2020#065

このレビューはネタバレを含みます

ぽろぽろ泣いた。
蒼井優と松雪泰子の存在感たるや。

「バカみたいに笑うの!」

2020#82
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