エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』に投稿された感想・評価

”真紅の間”に
足を踏み入れるとー

そこには”春の訪れ”が
飾られている

物議をかもしたブグロー作の
裸婦画

当主ボーフォートの
心憎い演出である

最初の部分から前に進めず断念すること2回。やっと、やっとラストに辿り着くことができた。長い。長かったー!
マーティンスコセッシ監督にハズレはないはずだという期待値での意地で眠気に耐えて見終わった自分…

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婚約者である家柄の良いお嬢様と、自由で恋多き女性との間で揺れる心。
伝統的な価値観と、それに囚われない人生。
でも実のところ、揺れていたのではなく、欺き続けていたのではないか。
虚飾に満ちた19世紀…

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lily
-

クラシカルで最後まで品の良い作品。
スコセッシの振り幅がよくわかりました。
汚れなき情事って何やねん
見目麗しいウィノナの笑顔がこんなにも恐ろしく映された映画だったとは思わなんだ
1.2

実際のスコアは「?」。俺には合わなかった。
う~ん……、僅かな場合を除いて全部同じエレンだ。ウィノナは役に合わない。あ~と、代えても俺には合わないのが分かってるけど、2人を代えた方が良くなった。
2…

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純粋無垢そうで実は…
っていう、ウィノナライダーの秘めた演技が最高!

天下のダニエル・デイ=ルイスを手玉に取っているなんて…

スコセッシ監督もこんな純愛ドラマ撮れるのね。
理か
3.5




19世紀のNY社交界、
エレンは悲惨な結婚生活に終止符を打とうとしていた。
そのいとこメイと婚約間近のニューランドだが、
エレンに促されメイと結婚する。
1年半ほど全く会わない生活だったが、さて?
盆栽
3.4

触れられぬほど近い、永遠の距離


 マーティン・スコセッシ監督による、19世紀末のニューヨーク上流社会を舞台に、愛と義務のはざまで揺れる人間の感情を繊細に描いた文芸ドラマ。スコセッシ作品と聞くと暴…

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5.0

この作品評価低いのマジかってくらい個人的には刺さりまくり。

キャスト、美術、衣装、音楽、カメラワークなど全て最高。

まあちょっと話し言葉多かったりわかりにくいところも多いので退屈だと感じる意見は…

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