「蛇の道」や「蜘蛛の瞳」よりもこちらのシリーズの方がタイプ
唐突に始まる銃撃戦、金属探知機なんか無視する銃撃戦…カッコいい、カッコよすぎる
カメラを動かして臨場感を与えるのがアクションシーンの基本…
こちらも黒沢清最高傑作の1つかと。蜘蛛の瞳の原型を感じる。しかも蜘蛛の瞳より好き。ヤクザの兄貴の何とも言えない存在感が絶妙。ユーモアとシリアスのバランスもたまらない。運命の訪問者の続編だけど微妙な繋…
>>続きを読む「復讐したいんじゃない。しなきゃならないんだ」黒沢清監督、哀川翔主演。ノワール映画。
5年前に妻を殺された元刑事安城(哀川翔)は妻を殺した者達への復讐、それを指示した黒幕を追い続けて殺そうとする……
脚本は蛇の道でもコンビを組んだ高橋洋から黒沢清へ。清ワールド全開で蛇の道を見てから蜘蛛の瞳を見たときを思い出させる。
意味のないようなダラダラした日常シーンを長回しで撮る。その世界に生きるキャラクタ…
前作と比べると長回しを活用した実験的なコント集のようなものにしか見えない。冒頭の殺しのシークエンスからオープンカーが走る長回しや桜の木の枝に石を当てるショットに至るまで、一つの場面を長回しで一発撮り…
>>続きを読む冒頭のドライブシーン、その長回しから黒沢清スタイル全開!😆👍
ストーリーも一応、前作の『運命の訪問者』から繋がってるかな?という、珍しいパターン😁
そして、ストーリテリングとしては前述の長回し且つ、…
黒沢清はドラマを書けないのか、避けているのか。ド頭の長回し。金属探知機のフレーム越えショットに痺れる。見事に構築されたフレーミングと人物配置。シュールが満ちている。全ては無意味。虚無を漂うだけ。以上…
>>続きを読む正直哀川翔はこれ以上何に復讐するんだと思って見た。復讐の虚無さを描いているのは分かるが80分なのにまあまあ長く感じてしまった
テクノ調の劇伴がかっこいい
置いてある銃を持ち撃つワンカット
暗闇から…