アベンジャーズの作品情報・感想・評価

「アベンジャーズ」に投稿された感想・評価

●'98 10/3〜公開
配給: ワーナー
ワイド(ビスタ)
DOLBY DIGITAL/dts/SDDS
国内音声仕様: SRD/dts/SR
10/3 11:00〜 渋谷東急→東急2にて観賞
フィルム上映
SRD映写
パンフ購入
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.7
話はあり得ないような内容だが、登場人物・映像がスタイリッシュでかっこいい!屋敷に住んでいてお貴族様っぽくて紅茶好き、格式を重んじて皮肉屋で頑固でこだわりがあってプライドに満ちててエロい(笑)、そんな、外国人が偏見込みで考える「英国人」像を完全に網羅した英国スパイと敵たちを堂々と描いてくれてる(笑)。この無駄にすっきり硬質な感じがたまりません。ウーマ・サーマンがクール!レイフ・ファインズも彼女も、この映画の初見当時は、名前も知らず、顔も全然好みじゃなかったが、いつの間にか感化されてしまった…今じゃ大好きだっ!ショーン・コネリーの敵役、ほんとただのエロ親父だった。笑 そしてファインズも、すっきりカッコ良くみえて、実は結構やられている上に直ぐに性的な言い回しを使う。何なんだ一体、イギリス人…。笑

初めて自分で買ったアメリカのビデオがこれだった。中2の頃LAへ行った時に本屋で見かけて、ちょっと前に日本で公開してた「スパイ映画」のこれが気になってて購入。当時は英語も現在完了形までしか分からず、単語力も無かった上にブリティッシュ・アクセントに慣れてなかったもんで、ほとんど理解できなかった記憶がある。
Mountain

Mountainの感想・評価

3.0
スタイリッシュで
オサレなスパイアクション

ユマ・サーマンのラバースーツがセクシーです。

昔見て、そこまで印象に残って無いので
大して面白くなかったんだろう…。

ショーン・コネリーが悪役て珍しいな…と思いました
みねる

みねるの感想・評価

3.0
アベンジャーズを検索したら出てきた既に鑑賞済みの記録忘れを記録しただけであって,決して天然で間違えて観たわけじゃないから
こちらもアベンジャーズ!

こちらもというのは失礼でした。公開は1998年です。もちろん関係ございません。

イギリスドラマ「おしゃれ㊙︎探偵」の映画化なんですがアメリカ映画です🇺🇸

出演はユマ・サーマンとハリポタでヴォルデモートを演じたレイフ・ファインズ。悪玉にショーン・コネリー。

政府の諜報員とお天気博士のお姉さんが、気象を操る悪者と戦う分かりやすいお話。

豪華なキャストだからこそ感じた物足りなさ。ゆるゆるな007。
しかしながらオシャレに纏まったセンスもある憎めない作品。

この頃のユマ・サーマンが好き!
Ellieeeee

Ellieeeeeの感想・評価

2.9
たまたま目に入って鑑賞。
今知られるアベンジャーズとは大違いです。笑
でも紳士×スパイというコンセプトがキングスマンと似てて嫌いではない。
もはやこの設定はここから来たのかな?

ユマサーマンが終始美しくて見惚れる。
レイフファインズがとにかく若い。サスペンス(?)的には全然面白くないしはじめからオチなんてあってないようなものだったけど、映像的には楽しめた。全然誰も殺されへんやんって永遠に思ってた。全てのフリが甘い。
NIRA

NIRAの感想・評価

3.0
イギリスのドラマ「おしゃれ㊙︎探偵」のリメイク映画。
時々、下ネタ言うけどサラッと流そうとする英国紳士が主人公のスパイ映画。

ラスボスがショーン・コネリー!
主人公のスティードが最高でした。
このスティードを演じてるのが、
ハリーポッターのヴォルデモート卿こと、レイフ・ファインズだとエンドロールで気づいて驚きのあまりベッドの上を転げ回りました。
rejocqu

rejocquの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

キングスマンのオマージュベースになってるとのことで。
ラズベリー賞を取ったようだがこれはこれで面白いよ。昔の作品だからとナメていた分余計におもしろく感じた。
キャラクターのつくり、そしてかなり大まかな要素と流れにおいてめっちゃキングスマン1。
ロンドンクラシックな雰囲気にいきなり出てくるビビットカラーのくまさんの着ぐるみ、とかいうバランスにもキングスマンみがあった。

傘で戦う、スーツは鎧、紳士ツール周りのスパイガジェット、無礼を働かれると速攻戦闘に走るじつは武闘派のキャラクター、裏切るトップ、障害のあるキャラクター、技術力と財力をもって権力を振りかざす悪役。しかも「天気」がネタ。イギリスの天気の悪さ、イギリス人の天気の話好きなところ、ひいては地球温暖化問題なんかを背景にしてたりするのかな?どうかな。身近で大きな存在を手中に収めた悪役という点も似てるなあと感じた。
走り出す車のおしりのナンバーから始まるカメラワークはそのまんま〜w

おしゃれ探偵の映画版とのことで、OP曲、ED曲やちょっとした演出、悪役にショーン・コネリー、セクシーなヒロインとの恋、これ自体にもオマージュが各所に。

ユマ・サーマンとセクシーなトークを駆け引きな感じでこなすところが面白かったw

かなり比喩的な表現が多かったけど、字幕ではわかりやすい日本語になっていた。

余談だが、ユマ・サーマン、低評価で有名なMr.フリーズの逆襲にも出てるけどこの時代大丈夫かw
私はこれもMr.フリーズも好きだけど。
DTAK

DTAKの感想・評価

2.1
【俺が覚えてるのはこっちの方】
やたらとポップな絵作りだったが退屈した記憶。
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