社会と科学技術に殺された負け犬たちがダイナマイトで立ち向かう悲しき負け戦物語。
正直長さを感じるけど乗り物パニックとしての面白さに負けず意外とストーリーも面白かったな。
ニューシネマ感ある終わりも海…
リメイクされる機会に見てみました。いろいろとつじつまの合わないところや意味不明なところもあるかもしれませんが、十分楽しめる作品です。特に指令室の理性的な会話劇と対比して、車内のパニックっぷりとドタバ…
>>続きを読む製作は75年。パニックサスペンスというより社会ドラマとしての色彩が強い作品です。犯人グループは、経営していた工場が倒産し妻子とも別れた沖田、集団就職で上京して沖田の工場で働いていた大城、過激派崩れの…
>>続きを読む「戦後日本に喧嘩を売った映画 (押井守)」。まさに!な大傑作。沖田どうか逃げ切ってくれと願ったけど、ラスト切なかったな。「おれは誰も殺さない」の言葉も虚しく。
国鉄の倉持役、宇津井さんも血の通った…
リバイバル上映🚅
映像はリマスター済で古さは微塵も感じなかった。
しかし今から50年前の作品にツッコミ入れるのも野暮だけど、ヨーイドンで出てくる野次馬とか乗客のトンチキ具合とか笑っちゃったw
…
いやぁ〜凄かった!!
この時代にあの爆破設定は、かなり斬新だったと思う!
犯人側のバックボーンもしっかり描かれていたし、新幹線の乗客のパニック具合やその他のエピソードが昭和全開で最後まで飽きなかった…
途中少し寝たからか入り込めなかった。中盤のなんか色々ドラマ長い。犯行動機はなんで?と思ったけど社会問題や時代背景も踏まえてのものと考えると面白いか。とにかくキャスト豪華。ツッコミどころはかなりあった…
>>続きを読む©東映