セリフも、ストーリー構成も、登場人物も最低限に絞って、シンプルかつスマートな作品に仕上げてある
プロとしてのプライドで向かい合ったライアン・オニールとブルース・ダーンだが、最後は周囲が呆れたように…
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夜のロサンゼルス。圧倒的な運転技術を持つ、寡黙なプロの「逃がし屋」の男がいた。そのドライバーの逮捕に異常な執念を燃やす警察官は強盗団を使いおとり捜査を始める。
無言のカーチェイスのシーン…
とにかく色んなものが削ぎ落とされた作品。
それ故にカッコいい。
劇伴も少ないし、主人公のパーソナリティを掘り下げる部分も無ければ一応ヒロインは居るけどありがちなラブシーンも無い。カーチェイスのシーン…
3大俳優の演技が火花を散らし、タイトル通りのカーチェイス(けっこう凄い)満載だが、どこか寡黙で暗い映画。イザベル・アジャーニの役柄に関係なく滲む気の強さ、ライアン・オニールとブルース・ダーンの独特の…
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古き良き映画なのかもしれない。考えるな、感じろ!系だな。
一般道でのカーチェイスが見ものだった。ストーリーも当時としては、斬新だったんだろうなって思う。刑事達とドライバーの対決なんてなかなかない。
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優れた運転技術で逃し屋を請け負うドライバー(ライアン・オニール)が新たに受けた依頼は、執念深い刑事(ブルース・ダーン)の罠が張られていた。
ハードボイルド・カーアクション。
西部劇の系譜であり、硬…