
舞台だけでなくキャラ造形なども含め、唯一無二の世界観には目を奪われる。現代にも通じる監視社会への警鐘や、仕事で抱える普遍的な不条理なども組み込まれており、小説のように味わえた。一方で、クセの強い娯楽…
>>続きを読む夢の中みたいな世界観
全部夢じゃないの?って思ったら本当に夢だった。
6年くらい前から観たいなーって思っててやっと鑑賞。
けど、あれ、?絶対に観たことがある...。
いつ観たんだろう...?それとも…
サムは夢を追い求めるが、暗黒社会の束縛に対する真の反逆者ではない、と思う。
不当な嫌疑をかけられたジルを助けるために奔走するが、その手段はコネや権力に頼ったもの。
一見ディストピアに対峙しているよう…
ディストピア映画の金字塔。
鑑賞するにはまだ早いと思っていたため遅ればせながら。シンプルで意外と見られる。
セットが良い。
ダクト然りアナログさが良い意味でチープで。電車のような公共交通機関の造形…
あんまり面白いと思わなくて2日に分けて観た
世界観の設定だったり、機械のビジュアルだったり、街並みだったりから昔の近未来SFって感じがすごい伝わってくる
国民の個人情報が情報省という組織に完全管…
主人公サムの現実と妄想が入り混じる、めちゃくちゃな映画。
サムは美しいヒロインを救うヒーローとなる夢を見ている。
ある日、その夢の中のヒロインに似た女性を見つけ、必死に(本当に必死すぎる)追いかけ…
記録
サムネの画像に惹かれて観賞。
映像がすごくきれい。
ストーリー進行のテンポがいい。
最後のほうは意味わからんなるけど。
もともと1984年のようなディストピア小説が好きで、映像はベルリン…
圧倒的な世界観に飲み込まれた。未来世紀ブラジルはディストピアを描いているはずなのに、どこか滑稽で、笑えるのにずっと息苦しい。この不気味なバランスがとにかくクセになる。
無機質で巨大な官僚社会の中で…