
これこそ私が求めていたものだった
ずっと悪夢、ずっと最悪、で最後も恐怖
人権無しお金と権力と国民の脳死で出来上がってる世界て、結局誰が悪いかもわからないし、本当の権力者もわからない、これこそが政府が…
サッカーW杯の日本vs.ブラジル戦を切っ掛けに、本作のタイトルをふと思い出し、配信で鑑賞。
公開時に劇場で観ていたはずなのだが、ほぼ内容を忘れていた。記憶の中では、もっとどろどろとした暗くて抑揚の…
初テリーギリアム。お金はかかってるし、80年代から想像した未来のデザインはすごいけど私には世界観があまり刺さらなかった。あの配管だらけの空間とか、ごちゃごちゃした機械とかも管理社会の息苦しさを表現し…
>>続きを読む原題「Brazil ブラジル」、
邦題として「未来世紀」とか
付けられたら、なんなんだぁ!?と
思ってちょっと興味湧いちゃいます
(たんじゅん〜)
「バンデットQ」(ナイスな邦題)ではじめて
…
SFカルトムービーの金字塔、名作!てことで鑑賞。
「ブレードランナー」もだけど、私はどうやら近未来にハマれない人間なのかも…。
こちらの作品も、評価が割れてるけど、私はイマイチ良さを理解出来なくて残…
何度目かの鑑賞。
ダクトだらけの世界は何の象徴だろう。国民の情報を剥奪する情報省の描写、もうすぐそこに現実が迫ってきてる危機感からあまり笑えなくなってしまった。保身ばかり考える役人たちもあの人この人…
これぞ映画。
物語の設定や音楽、ジオラマを駆使しアナログの臨界点とも言える映像美が特別な映画体験を与えてくれた。もちろん主人公はちょっと狂ってるし逃走劇もかなり都合が良いが、そんな物差しは捨てたくな…
見終わった後は余韻が凄かったけど、深夜に見たのもあいまって個人的に結局どういう物語なん?だったのに、よくよく考えるとすごいバットエンドというか、すごい終わり方だな…と。
なんで、だからなに?って印…
映像に独特の雰囲気があって美しいし、登場するアイテムも興味深い。ストーリーは無茶苦茶だが、他をすべて台無しにしてでも自分の好きなものを追い求める姿には共感できた。ただ、ちょっと長すぎて間延び感があっ…
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