香華 前後篇の作品情報・感想・評価・動画配信

『香華 前後篇』に投稿された感想・評価

激動の時代と恋多き奔放な母親に振り回される娘がそれでも何度も自分の力で生き抜く物語。
こういう人の一生を描く大作はやはり素晴らしい。
岡田茉莉子は強くて不運な女性の役が似合うな。
.
4.5

めちゃくちゃよかった

セリフで状況説明してるから
たまに聞き取れなくて何回も巻き戻した

演技が素晴らしかった

これからは二人で頑張りましょうねって誓ってすぐ
あっさり男のところに戻ってしまう母…

>>続きを読む
お茶
-

自身の欲望のまま自由奔放に振る舞う母と、その母に翻弄されまくる娘の一代記。娘が本当に不憫に感じる一方で、音羽信子の今で言うところの毒親っぷりと、そんな母を憎しみつつも憎しみきれない娘岡田茉莉子がお互…

>>続きを読む
kazu
4.2
奔放な母親に振り回されながらも母と生き抜いてきた女性の一代記。幼少期から晩年まで、震災や戦争などの時代の荒波に揉まれながら立ち上がっていく姿が感動的だった。素晴らしい。
YAZ
4.5

木下惠介監督の観る

脚本 木下惠介

結婚を繰り返し望んでもいない子供
を生みっ放しで自由奔放に生きた母
とそんな母に翻弄され続け望んだ
結婚も出来ず子供も産めないまま老
いた娘。明治末から戦後ま…

>>続きを読む
JOEJOE
4.2

圧倒的不幸。なんて幸の薄い朋子。ずっと母や男に翻弄されて最後の最後までひとりぼっちフラグが立っていた。
あまりにも人に甘すぎる。
乙羽信子すごい女優だなと思った。
花魁になって子どもを子とも思わない…

>>続きを読む

No.4872

田中絹代の怪演。

乙羽信子、認知の歪み。

その歪みに人生を狂わされた岡田茉莉子。

この母娘の長年に渡る愛憎の大河ドラマ。

こんな親と生活してたら頭おかしくなるわ。

それに…

>>続きを読む
odyss
3.7

【切れない母娘という病】

1964年のモノクロ映画。2部構成で3時間半近い長尺の作品。最近名画座で初めて鑑賞。

戦前から戦後にかけての日本を舞台に、ヒロインの一生を描いていますが、メインになるの…

>>続きを読む
Gocta
-

我儘で奔放な母親を持ち幼い頃は紀州で育った女性の明治末期から昭和30年代までの姿を描いた女性一代記。男との関係や商売の様子などを母親を絡めて描く。面白く観られた。「にっぽん昆虫記」みたいな感じもある…

>>続きを読む

乙羽信子のキャラクターがこの作品のメインテーマだと思う。なんという毒親。松竹の木下恵介だが、他映画会社俳優を巻き込んだ素晴らしさ。乙羽信子や田中絹代、三木のり平が参加されるなんと豪華な作品であるか。…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事