木下恵介監督、有吉佐和子原作。大河ドラマで1年かけて観たくなった。明治から昭和にかけての濃厚な女三代の半世紀だった。香…
>>続きを読む彩子(山本富士子)は芦屋に住んでおり、夫の門田礼一郎(佐田啓二)は、学位をとるために京都の大学の内科で研究中だった。ある日、少女を連れた若い女が彩子に面会を求めてきた。「私が産んだこの子、…
>>続きを読むシネマヴェーラ渋谷にて鑑賞🎥 今回の成瀬巳喜男監督特集上映で唯一の未見作だったので観に行ったら、とっても楽しい映画だっ…
>>続きを読む高校の頃、現国の授業で川端康成の掌編小説が取り上げられたことがあった。川端の隣家が葬式で、手洗いが川端の家から見えるん…
>>続きを読む◎市川崑流ソフィスティケイティッド・コメディ 1953年 86分 モノクロ 東宝 スタンダード *若干コマ飛びや画面…
>>続きを読む香山美子さんがとにかく美子。 寅さんの3作目でサイドストーリー的に登場したときすっかり目を奪われ心を奪われ、以来寝ても…
>>続きを読む東宝初のカラー作品。総天然色というのかなぁ。この言い方自体がとても好きだ。映画は時代を映す鏡という意味で、自分の評価は…
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