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西南戦争から日清・日露の両戦争、さらに日中戦争に至る富国強兵政策にダブらせて描く、福岡のある一家の3代にわたる大河ドラマ。
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慶応二年、質屋を営む友助(笠智衆)は滅亡する藩の藩士から “大日本史” を託される。30年後、友助の息子の友之丞(三津…
四コマ映画『陸軍』⇨https://note.com/fukuihiroshi/n/n68e24a5e940a?app…
東京の大学に通う岩垣が帰省したのを機に集まった旧友たち。だが岩垣は出資者の女中に手を出し追い出されてきた身で、ある者はそんな彼を責め、またある者はかばおうとする。今や異なる境遇で暮らす彼ら…
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私には石浜朗と津川雅彦の顔の見分けがつかず大変だった それは良いとして過去の友情/愛情は大人になった今どこへ…という…
木下惠介監督による青春群像劇。アルバイトをしながら東京の大学に通う岩垣が、2年ぶりに会津若松に帰省するのを機に集まった…
牛に蹴飛ばされ、泡吹いて倒れた過去を持つリリィ。 その影響かチョイト頭が弱い。故郷へ錦を飾りに帰って来たが、リリィのやることなすこと刺激が強すぎ村人仰天! 天才・木下惠介の美的センスを…
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北軽井沢の村に東京でストリッパーになったリリィ・カルメンことおきん(高峰秀子)が同僚とともに帰って来る。ストリップを芸…
1297 2024/217 チューインガム+コンパクト+バイバ~イ◎ 監督・脚本:木下惠介 音楽:木下忠司 主…
修理工と令嬢の恋物語――― 映画界の革命児といわれた木下恵介が、大作「破戒」に続いて取り組んだ、明るくてそれでいてちょっと切ない恋愛映画。 自動車修理業で成功した圭三に元華族の 令嬢・泰子…
自動車修理工場を経営する圭三(佐野周二)に元華族の令嬢である泰子(原節子)との縁談が持ち込まれる。圭三は泰子に一目惚れ…
邦画版『プリティ・ウーマン』に思える木下恵介監督のハッピーなラブコメ。原節子が没落華族の娘やす子、佐野周二が一代で財を…
「カルメン故郷に帰る」の主人公リリィ・カルメンとマヤ朱実の後日談を描く続編。浅草のストリッパー、カルメンのもとに男に捨てられた朱実が赤ん坊を抱いて転がり込んでくる。二人は泣く泣くこの赤ん坊…
1298 2024/218 ラーメン×コショウ+お土産寿司+天丼◎ 監督・脚本:木下惠介 撮影:楠田浩之 助監…
No.3963 日本初のオールカラー映画『カルメン故郷に帰る』の続編。 続編なのにモノクロに戻ってるという(笑)。…
某ブルジョア・マダムが離婚。それを二人の新聞記者が追いかけていくが……。
【「善魔」と「悪魔」は 対極ではなく同列にあるもの】 (1951年・日本・108分・モノクロ) 監督:木下惠介 原作…
岸田國士原作、木下恵介監督。主演三國連太郎。「善魔」とは「独善」に近い意味で、良かれと思って善人が正義を貫いても、その…
休暇を取って故郷・高山に帰省した石津圭三。かつては酒屋の娘・冬子と初恋の仲だったが、彼女は旧家の息子・寺田敏彦と結婚し、今は未亡人になっていた。再会した2人は若き日を想いながら恋心を再燃さ…
初恋とはどんな形でも忘れられないものだろう。 再会した若い二人。かつて思い合っていたのだから、思いが再燃するのも一瞬…
1230 2024/150 獅子舞+立ち売り箱+方言+とろろご飯+日傘+喫茶店+笠踊り+うちわ+電話+山車+改札◎ …
意志が弱くヤクザな仕事しかできない一人の男と、彼にふがいなさを感じながらもついていく一人の女の道行きを追っていく。
窃盗、美人局、強盗、傷害、たぶん詐欺などを繰り返す、足を怪我している、自称復員兵の男は押し入り強盗の際に警官を負傷させ…
感情と理性の間で揺れる”女“像は観念的ながら、最後の水戸光子のセリフの説得力たるや清々しい。ノワール×ロードムービーで…
鶴屋南北の原作にかなり手を加え、お岩の亡霊は伊右衛門の良心の呵責による妄想だという新解釈を与えた木下恵介監督作品。また、この作品を日本の伝統的な絵巻物という視点で捉え、全編を俯瞰撮影の長回…
四谷怪談でここまで切なくなったのは初めてかも。2時間30分の長尺ですが、全く長く感じさせないほど面白くて、自分でもびっ…
四谷怪談を映画にしたものはたくさんある。本作はそうした四谷怪談シリーズの現存しているもののなかで、最初期の1本なのか…
不動産屋の金子はアトリエつきの物件を購入したが、老画家の野村とその一家が出ていこうとしない。交渉の末、ようやく空けられた2階のひと間に妾・ミドリと父娘を装い住み始めるが、追い出そうと目論み…
黒澤明脚本、木下恵介監督という夢のコラボ。戦後3年、自由が丘のアトリエ付き住宅から画家一家を立ち退かすのを企み、間借り…
黒澤明が木下恵介監督のために脚本を書き下ろしたという、何とも贅沢なコラボ作品。爽やかで後味がいい。 妾(めかけ)であ…
河野道工の歌集「道路工夫の歌」をもとに木下自身が脚本化した作品。妻、両親、息子らと質素な生活を送る道路工夫の姿を描く。
名匠・木下恵介が、河野道工の詩集「道路工夫の歌」に感銘を受け、自ら脚本化。主演は木下の代表作の1つ「喜びも悲しみも幾歳…
「永遠の人」、「二十四の瞳」に続く、木下恵介監督作品3作目。この方、長きに亘り紡がれていく人と人との絆を描く天才なので…
ある農村の牧場で仲睦まじく育てられた兄の甚吾と妹の美子。しかし美子は捨て子であり、いつしか甚吾は美子に妹以上の想いを寄せるようになっていたが、彼が戦争から帰って来たとき、彼女には既に相思相…
白いワンピースに包まれて突然お家にやってきた赤子が、戦争で家を離れていた隙に見目麗しい乙女になった。 愛する妹、そうは…
軽やかな牛の唄が楽しい木下恵介流メルヘン鬱! 日本なのかも分からなくなるほど、壮大な田舎でファンタジー的空気が強い。 …
郊外の一軒家に強盗に入ろうと狙っている愚連隊一味。そんなこととは露知らず、一軒家の中では欲の皮の突っ張った人々が互いにいがみあいながら暮らしていた。この家の主・佐藤てつはコツコツと小金を貯…
巨匠が撮った小品。 代表作『喜びも悲しみも幾年月』と『楢山節考』の合間に撮ったワンシチュエーション・コメディ。 日中、…
79分という比較的短い時間に詰まっている、人間の浅はかさ、欲望、情愛、妬みなどなど。 決して上手くいってない嫁と姑関係…
戦争未亡人の小夜子は、ふと夫・真一と過ごした日々を回想する。自分たちほど愛しあった者はいないと。学生時代に出会った小夜子と真一は、父に反発されながらも愛を深めていた。真一が召集されてもそれ…
一生離さない。僕に一緒しがみついているんだ。と言ってくれたあなたはあっけなく天に召されてしまった。 温かくてかっこよく…
『二十四の瞳』木下恵介監督作品。毎日映画コンクールでは田中絹代が主演女優賞を受賞した。 木下恵介らしい抒情的なロマン…
南九州の港町に現れた2人のペテン師が繰り広げる珍騒動。木下監督のデビュー作。
【木下惠介特集② ペテン師も立派な師のうち】 『陸軍』から遡って、木下惠介監督のデビュー作『花咲く港』。 原作は菊…
ペテン師2人の人情珍騒動。戦中の作品ながら太平洋戦争の始まりも描いている。木下恵介のデビュー作で、山中貞雄賞を『姿三四…
湘南の海の近くに家を建てた佐藤正一。東京の会社に勤めるサラリーマンで、ごく平凡な生活を送っている。彼は会社の部長に避暑用として家を貸すことになった。妻・保子は子供を連れて軽井沢の実家へ帰る…
オープニングとエンディングの方で作品のカラーがガラッと変わってしまう珍しい作品。 なのに穏やかに流れる辻堂の映像をほぼ…
藤美恵、綺麗だなぁ。どこからどう見ても美人…!立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花。 棒読みの科白でも美人ならスクリー…
終戦直後に作られた痛烈な反軍国主義映画。木下惠介監督の戦後第1作にして初めてのキネマ旬報ベストワン作品。1943年から…
敗戦直後1946年の作品。裕福な大曽根家は亡き父は自由主義。母は横浜の貿易商の娘で外国の学校(フェリスかな)を出た意識…
北九州にある東洋随一の製鉄工場・八幡製鉄所。作業員の須田菊夫は、溶鉱炉の組長・影山のアパートに下宿している。ある日、影山のひとり息子・稔が帰ってきた。彼は優秀な学生だったが、製鉄所の体格規…
2010年のとある日。工場萌えなお仲間たちとツアーに参加して、北九州市の新若戸道路(海底トンネル)建設現場と新日本製鐵…
八幡製鉄所を舞台に、作業員や事務員、その家族たちの人間模様を描く群像劇。 物語の主軸は松竹映画らしい「見合い結婚か、恋…
田中絹代×上原謙の恋愛譚。戦後に貧窮を極めるヒロインは恋人との結婚だけが明るい希望だったものの、彼のもとに家計改善を見…
結婚 (1947年の映画) 監督 木下惠介 脚本 新藤兼人 製作 細谷辰雄 出演者 上原謙 田中絹代 東野英治郎 音…
戦争の最中、英文学者の父を持つ長男の一郎は疎開を拒み続けていた。だが出征した恩師の戦死を機に、彼も両親が疎開している諏訪へと赴くことになる。父は戦争で職を失い、代わりに母が働き一家を支えて…
奇しくも丁度『風太郎不戦日記』を読んでいたこともあり、「天皇信仰はげに農村にあり。」という一文が突き刺さる内容でした。…
木下惠介監督の観る 戦時東京。英文学者の父と働 き者の母は疎開するが息子一 郎は東京に残る。が恩師の戦 死を機に疎開…
戦局が悪化するなか、次々と人々が疎開でいなくなっていく東京のとある下町。長年続いている商売を何とか続けようと風呂屋や印刷屋の家族が町に残るなか、きよも息子の慎吾と共に失踪した夫の帰りを待ち…
歓呼の町 ページ ノート 閲覧 編集 履歴表示 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 歓呼…
「陸軍(1944年)」の反戦思想で目を付けられた木下恵介が疎開推進の目的をもって制作した国策映画。 戦時下にある東京下…
三方ケ原の土地を所有する名家・小名木家に、村人が食糧増産のための開墾を要請してきた。しかし、この土地にはたたりがあるので鍬を入れてはならぬと言う。そんななか、小名木家の家宝である名刀・関の…
370年前、徳川軍と武田軍が戦った古戦場三方原 この地の名家小名木の家では男は代々短命とされ、所有するかつての戦場の土…
木下作品に戦国合戦を描いた映画があったのか(冒頭数分のみ、直ぐにオーバーラップで稲穂のショット) 三方ヶ原古戦場の開…