『トラック野郎』でブレイクした愛川欽也とテレビで人気急上昇のタモリ、二人のお笑いスターがタッグを組みしかも監督が喜劇映画のベテラン瀬川昌治で原作が井上ひさしときたら手堅い組み合わせになるはずなのに……
>>続きを読むキンキンとタモリ。
タモリが役者、それもメイン級というのが珍しいので鑑賞。
だいぶ面白かった。
まずタモリと言えばグラサンでいいともやらMステの司会をしてる姿しか知らないのでグラサン前の形態模写と…
この映画のことをすっかり忘れていたがU-NEXTで配信が始まって"こんな映画あったあった"と懐かしくなりさっそく鑑賞。井上ひさしの同名小説の映画化で愛川欽也とタモリという異色コンビが主演。浅草のスト…
>>続きを読むなんだろう、この中途半端な感じは。
面白いところはある。芸人の生き様というか、芸風を守ろうとするところとか。芸人を描こうという狙いが生きている。
そしてなにより、当時の浅草の風景である。映画本編と…
キンキンとタモリさんの二人のコンビが最高でした。
まだお昼の顔になる前のキワモノ芸をしてるタモリさんが存分に見れるのが貴重。4カ国語麻雀も見れます。
内容は昭和喜劇映画らしいドタバタなストーリー…
まだグラサン前のタモリとキンキンのバディが面白おかしい。すでに出来上がってるあの芸風はさすが。屋台の親父に赤塚不二夫。
活気があった浅草とカラッとエロが堂々としていた時代ってなんか眩しいな。
精神病…
実に良いバディムービー。やもめのジョナサン味のあるキンキンこと芸利九八と、既に出来上がってるタモリこと苦楽芸振。劇中の内容同様に結構な具合で若きタモさんが序盤から掻っさらっている感じ。四カ国語麻雀ほ…
>>続きを読む祝瀬川昌治生誕100年乾杯!ごきげん全員集合!!@ラピュタ阿佐ヶ谷
1978年作品らしいが巷に流れるピンク・レディーの曲と看板等に見える王選手の756号の話題からして撮影は1977年と思われる
…
78年でここまでフェイバリットになるのは私的に貴重
ファイトクラブよろしくの、アルターエゴものとしてもとれる演出、そこまで深いわけではないが、統失的な作品内のリアリティの不確かさも取り扱い、芸事と…
松竹株式会社