主題歌「嵐を呼ぶ男」はレコードで62万枚を売った。
この時期、裕次郎に「タフガイ」の愛称がついた。
裕次郎の自宅に、当時のジャズ・ドラム界の顔役ジョージ川口が出向いて直接指導した。劇中の演奏シー…
歌えるドラマーて
そんな珍しいんだっけ?(バカ)
兎に角裕次郎がギラギラ
どこをとっても裕次郎
弟のために一生懸命になる裕次郎
なかなか自分に優しくしてくれない
母親にやさぐれる裕次郎
大家の娘に…
過去鑑賞(10年以上前)
石原裕次郎さんは子どもの頃の“西部警察”、学生時代に再放送でハマった“太陽にほえろ”
のイメージだった
この作品を観てこういう人が“スター”と思った
(決して芝居が上手い…
過去に(テレビだったかレンタルビデオだったか)本作を鑑賞した時には、そのセリフ回しや音楽、さらにはそのおとぎ話的な物語展開がとても古臭く感じ、あまりいい印象を持たなかったのですが、ふとしたきっかけで…
>>続きを読むたまには古いのが観たくなった。
貫禄のない青年石原裕次郎は爽やかで華がある。
才能あるドラマーだけど無邪気な無鉄砲者。一流のミュージシャンになりつつあったが嫉妬や妨害にあい、家族との複雑な感情も絡…
このレビューはネタバレを含みます
中学生の時ぶりぐらいの2度目鑑賞かなぁと思います もう初鑑賞と変わらないんじゃないかと思ってましたわ
で、大筋はかなり覚えていだけど、人物とか店の名前とか、そういうのは流石に全然覚えてなかったです…
久々に。YouTube日活チャンネルで。
銀座のネオンが山盛りの冒頭。あとはほんと、珍妙な青春映画として、 もはや異国として、戦後の東京の風景として 楽んだ。
面倒くさい男は大概 金子信雄。でも…