このレビューはネタバレを含みます
ヤギちゃんいっぱいワールド😍
人間も
はて、この子私が産んだんかいな?
という態度でいればいいと思う
ヤギちゃん顔になんかつけられて可愛いねぇぇえと思っていたらこれ完全にあたしですやん………な鬱…
・4つの生命体を巡る話。生態系の循環とも言える。
・見るフィールドレコーディングと言っても過言ではない。微細な自然の環境音が四方八方から鳴る。
・バイノーラルサウンドの結晶体
・遠巻きのショットが…
映像と音響とその構成で、ほとんど言語的な情報、説明を排しながらがっしりとした物語を構築して伝えている。またひとつひとつのショットにおいても、被写体の軌道、動きのおもしろさ、美しい風景、動物の動きの予…
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日常生活でファストになりすぎた時間感覚をリセットしてくれるような、じっくりと何かに向き合うことを思い出させてくれる映画
現代の映画館は、ある種の精神と時の部屋なのかもしれない
どうやったらこんな…
あれは何だったかな、去年観た映画の感想に、「人間と動物と風景が同等に映されている」みたいなことを書いた気がする。何だったかな。
『四つのいのち』というタイトルにも表されるコンセプトというか構造につ…
有機的、と言うと全く語弊があるのだけれど、極めて調和がとれていることに間違いはない。トルストイの「三つの死」を思わせる内容・タイトルだが、その映像美も、ある種「三つの死」における類稀なる風景の描写を…
>>続きを読む続けて観たミケランジェロ・フランマルティーノ特集の二本目、『四つのいのち』。これもまたほぼ同じ場所が何度も反復するように撮られているのだが、こちらは『おくりもの』よりもグッと(自分の考える)どこか呪…
>>続きを読む「ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界」企画
まずは1本目。
・ペッタン、トントン、ペタペタ……みたいな音で幕開け(音の正体は、のちに判明)
・あなたのそのイヤな感じの咳は、ソレが原因…
『ヴァンダの部屋』に匹敵する咳映画であり『ZOO』と肩を並べるカタツムリ映画であるが何より史上最高イッヌ映画はまだしもヤギ映画である事はもはや疑いの余地がない。ゼーゼー言ってるジジイが寝る前に随分と…
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