よかったと思う。木炭pov(=死体pov)悪は存在するのオカヒジキPOVを思い出して笑ってしもうた。死体povからの子羊出産カットへの移行には痺れる。とはいえひつじのショーン、犬、トラック追突、街や…
>>続きを読む今日は疲れていて映画館に来るか迷うくらいだったが、映画は(途中少しあくびをしてしまったが)楽しむことができた。
人と木炭を、同等に扱っているのはビビった。いのちの循環の中であればそうなのだろうが。ビ…
公開するのは知ってたものの、全くのノーマークだったミケランジェロ・フラマルティーノ。
予告編をたまたま観るとこれは絶対観なければと直感が働き、迷いなく観てきた。
始まった瞬間に出る「制作者の意向を…
「よっつって?」と思ったら、人間・動物・植物・鉱物の「四つの転生」ってことらしい。てっきり(以下コメント欄)
正直一幕目は睡魔との戦いだったが、途中ある転換点から画面の強度が上がって引き込まれて行…
前作「おくりもの」と同じ町を舞台に、巡りまわる命、あるいは魂の循環の様子をこれまた叙情的に描く。
本作の主人公は年老いた”羊飼い”ならぬ”山羊飼い”だ。信仰に篤く前時代的な生き方の彼は、教会か…
0628 ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界
「四つのいのち」
字幕なし
カラブリア 斜面の集落 坂道
固定したカメラと長回し
円環構造
オープニング
霧かと思ったら黒い地面のようなと…
このレビューはネタバレを含みます
老人の死と子山羊の誕生、祭りに使われた大木が木炭に変わる、万物流転なテーマが言葉無しで描かれる様は技巧的。何はともあれ、中盤のローマ人とイエスのゴルゴダの下りの催しや車が柵を破って山羊が街中に溢れて…
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