よかったと思う。木炭pov(=死体pov)悪は存在するのオカヒジキPOVを思い出して笑ってしもうた。死体povからの子羊出産カットへの移行には痺れる。とはいえひつじのショーン、犬、トラック追突、街や…
>>続きを読む今日は疲れていて映画館に来るか迷うくらいだったが、映画は(途中少しあくびをしてしまったが)楽しむことができた。
人と木炭を、同等に扱っているのはビビった。いのちの循環の中であればそうなのだろうが。ビ…
公開するのは知ってたものの、全くのノーマークだったミケランジェロ・フランマルティーノ。
予告編をたまたま観るとこれは絶対観なければと直感が働き、迷いなく観てきた。
始まった瞬間に出る「制作者の意向…
「よっつって?」と思ったら、人間・動物・植物・鉱物の「四つの転生」ってことらしい。てっきり(以下コメント欄)
正直一幕目は睡魔との戦いだったが、途中ある転換点から画面の強度が上がって引き込まれて行…
前作「おくりもの」と同じ町を舞台に、巡りまわる命、あるいは魂の循環の様子をこれまた叙情的に描く。
本作の主人公は年老いた”羊飼い”ならぬ”山羊飼い”だ。信仰に篤く前時代的な生き方の彼は、教会か…
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