
こういう大きいストーリーはなく日常を描く映画好きだなあー。やっぱ好き。
青春特有の焦燥、鬱憤などかあるのは勿論だけど、徐々に皆が離れていくのがまさに青春だと、1番に感じる。他人からしたら当たり前だと…
映像も音楽も堪らないぞ〜〜かっこよすぎるよ〜〜
なにより松田龍平が画になりすぎる、この人のための「青い春」?
走る姿、目線、全てが綺麗
この顔に生まれ、ミッシェルガンエレファントが鳴る映画に似合う…
痛いーすごく痛い、胸が
タイトルの「青い春」とは裏腹に、ずーっと黒い死が、死の影が狭っ苦しい学校の中に漂ってた
死に近い九條と、それを理解したい青木
子供の頃の夢から覚めない雪男、青春に見切りをつけ…
ティーンエイジャー(男子)が持つ解放できない言語化できない洪水のような激情を表現していて良かった。
映像で見せてるから結局言語化はできていないけど、昭和世代なので学校とか自転車圏内の世界で生きるか死…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001