衝撃だった。
最初はあまり入り込めない部分もあったんだけど、話が進むにつれてそれぞれの距離感が絶妙になって、こうやって人は別々の道を歩んでいくんだなと。
松田龍平さんと新井浩文さんの対極的な存在感は…
プロットはささらなかった
青木が狂うきっかけがもう少しはっきりしてもよかった
ただ、挑戦的な絵が多かったイメージ
スプレーで顔やら教室やら塗りつぶすとか、トイレの包丁シーンとか、
それぞれが渇…
新井さんはじめ役者さんの目つきがいい
これ一番多感な時期に見てたら
とんでもなく影響与えそう
というか、平成が匂いすぎてる。
それぞれのね、旅立ちというか巣立ちというか、なんというか。
シャレにな…
「自分の欲しいものを知ってる奴が怖いです」
閉鎖 退廃 怠慢 統制 弾圧 暗黒感といい、ヘイセー(平成)のオールスター
ギラッギラしてた
松田龍平新井浩文忍成修吾、ヘイセーのわしのカリスマたち あ…
松田龍平がかっこよすぎる、あまりにも余韻が苦しい(;;)。一緒にいるためになにかしたいという気持ちもあるし同じ景色が見たいってのもあるのもわかるけど、だからこそこうなっちゃうのが苦しかった。トイレの…
>>続きを読む(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001