
このレビューはネタバレを含みます
学生の時に見て超刺さった映画。
要所々々で流れるミッシェルがめちゃくちゃかっこいい。
他のヤンキー映画とノリが違うな〜と思いましたね。それを象徴する?ところは、学校を仕切る番長の決め方が、喧嘩して…
熱すぎた
思春期のもどかしさとか、自分が何を求めてるのか、探してるのか、欲してるのか、何になりたいのか、分からないけどもがいてるのが最高だった
青木の屋上シーン、リアルに8時間あそこに立ってたの…
作中のような経験もしなかったし荒れ果てた学校でもなかった。でも確かに自分の学生時代にも、この映画で描かれているような学校の中の閉塞感だったり些細なすれ違いだったり矛先がわからない力だったりがあったん…
>>続きを読む個人的にとても刺さった作品。
主要な各登場人物それぞれに感情移入してしまった。
学校という閉塞的な社会の中で生きる未成年の彼らにとって、これから待つ大きな大きな「人生」という責任にどう向き合っていく…
作品全体にある10代の悩みや狂気と、オープニングからエンディングまで全編通して流れるミッシェルサウンドの相性が抜群に良い。
九条の虎の威を借る狐、三下不良の青木が徐々に狂っていく様が素晴らしい。
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(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001