
このレビューはネタバレを含みます
『幸せなら手を叩き続けろ』
高校卒業間近の男子たちが、それぞれの道を選択していくお話。
あまりハマらなかった作風だったものの、ラストシーンが上手く言語化できない良さがあったし、所々で挟んでくるギ…
終始どんよりした空気感でしんどい。
不良のダラダラした日常が続くばかりで、ぶっちゃけ何が言いたいのか分からん。主人公たちが何考えてるかも掴めず、無気力か突発的な暴力ばかり。誰一人として感情移入できな…
...正直、登場人物全員がずっと必死こいてカッコつけてる感じが否めなかった。
それでもって暑苦しげなロックが全編に渡って流れているのもなんだかなという感じ。ビジュアルのクセの強さや、副校長が小人症…
Youtube shortsにおすすめされて視聴。
【観ながら感想】
OPはミッシェル・ガン・エレファントというグループ。かっこいい。引き込まれる。
ヤンキー集まる男子高で主人公の九條が番長になる…
BGMとカメラワークが悉く良い。花壇に花と一緒にタバコ刺すとことかの渋い演出も洒落てる。かなりの雰囲気映画なので脚本で魅せる系が好みの自分からしたら少し合わない部分もあったかなぁ。人を選ぶ映画だと思…
>>続きを読む(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001