
衝撃だった。
最初はあまり入り込めない部分もあったんだけど、話が進むにつれてそれぞれの距離感が絶妙になって、こうやって人は別々の道を歩んでいくんだなと。
松田龍平さんと新井浩文さんの対極的な存在感は…
プロットはささらなかった
青木が狂うきっかけがもう少しはっきりしてもよかった
ただ、挑戦的な絵が多かったイメージ
スプレーで顔やら教室やら塗りつぶすとか、トイレの包丁シーンとか、
それぞれが渇…
このレビューはネタバレを含みます
青春とは、1億秒の迷いと1秒の開花なのだろうか。
ミッシェルの音楽は、間違いなくこの映画の世界観の構築に大きく貢献していたと思う。
狂気がほとばしる世界にも、子どものように純粋で夢を抱いている人がい…
ヤニねこOPで見かけたシーン、キスのようなタバコの火の付け方、プランターでのタバコ栽培といったインパクトある描写が、この生々しい空気感から生まれたものなのか腑に落ちた。
荒れ果てた校舎の汚さや、薄汚…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001