
映像も音楽も堪らないぞ〜〜かっこよすぎるよ〜〜
なにより松田龍平が画になりすぎる、この人のための「青い春」?
走る姿、目線、全てが綺麗
この顔に生まれ、ミッシェルガンエレファントが鳴る映画に似合う…
このレビューはネタバレを含みます
高校生の将来への無力感、閉塞感。それと対照的に描かれる行動力がとても美しく描かれていた。
最後15分の展開は鳥肌だった。
青木13回かっこよすぎた、、曲も。。
個人的には九条と青木の幼い頃からの思い…
このレビューはネタバレを含みます
松田龍平の控えめながら刺々しい演技が刺さる
新井浩文もこの頃から出来上がってる
ストーリーはそこまで惹かれなったけど、この年頃ならではの脆く危なげな空気感に引き込まれた
花を咲かすも枯らすも本人次…
このレビューはネタバレを含みます
昔を懐かしく思い出せる一方で、観終わった後に強烈な虚無感が残った。
九條と青木の関係が特に印象的。親友ではあるけれど決して対等ではなく、青木は九條に憧れすら抱いていたからこそ、下に見られたことがど…
820
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観る人を選ぶ作風だが、めちゃくちゃ刺さった。
将来の夢も特になく学業も疎か、先生にも見放され進学も出来ない。ただ今を生きるだけの青春を送り、掃き溜めのようだけど主人公からしたら…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001