
破滅はわかっているものの、無計画な銀行強盗が、よくここまで進むもんだなと
ただ土壇場での判断は、ある程度考えられていてヤケクソっぽいがヤケクソではなかった。
ただ、ほとんどが狭い銀行内周りで進むので…
(2026年初鑑賞、と思って観ていたら、前にTVか何かで観たことあるのを思い出した。映画あるある。)
シドニー・ルメット監督作って、いつも、いいなあ、何か。
深い考え無しの行動から起きる人質事件…
ユーモラスな内容だけど、アメリカンニューシネマが紛れ込んでる感じだな
滑稽さは後世のギャグ映画にも通じるものがあるし、原点のような代物だろうか。
だけど、ギャグに振るならアメリカンニューシネマの要…
原題は「Dog Day Afternoon」ある夏の日みたいなニュアンスである。
アル・パチーノ一行が銀行強盗に挑戦するが、段取りが極めてぐだぐだで即詰みの状況に陥る。しかし犯人と人質に取られた銀…
「若き日のアル・パチーノは三枚目」
実際にアメリカで起こった銀行強盗事件をモチーフに製作された犯罪映画。元銀行員で虫も殺せないような男が、ほとんど無鉄砲に銀行を襲ったことから始まる警察サイドとの消…
何気なく銀行強盗を始める男たちの余りにも無謀な行動が、大きなうねりとなり社会を巻き込んでゆく。早熟な時代に人が何かを求めて止まない潮流を感じたアメリカンニューシネマ。その空気感と温度が伝わって来る様…
>>続きを読む