
ただの銀行強盗の話なのにここまで衝撃を受けるとは思わなかった。初シドニー・ルメットこれはすごい。まず衝撃を受けたのがアル・パチーノの演技。アル・パチーノは「ゴッドファーザー」や「スカーフェイス」など…
>>続きを読むアル・パチーノの名演
昔の映画の暑そうなシーンって皆汗かいてるし髪がベッタリしててリアリティあっていい
立てこもり事件ってほぼ成功しないのになんでやるんだってずっと思ってたけど後には引けない気持ちが…
実話だけあって犯人、人質たちの様子がリアル。彼らの汗のかき方を見ているだけでこちらも暑苦しくなり緊迫感したジリジリ感がしっかり伝わってくる。そしてアル・パチーノのカリスマ性のある卓越した演技力の効果…
>>続きを読むレビューするの忘れてた
アメリカン・ニューシネマでしたね
従来のハリウッドとは違うような風変わりな主人公で面白かった
相棒もよくわからんやつやったし
史上稀に見るゆるさの銀行強盗
従業員暑そうやけど…
人質と犯人が銃を使って一緒に遊んでる。
こんなに美しい瞬間てある?
俺が宇宙人だったら、このシーンを見て侵略を躊躇するだろうね。
民主主義の可能性の光のようなものが確かにある!
ここからどうやって…
ギャングものだと思ったらぐだぐだ銀行強盗ものでびっくり。
監督は「十二人の怒れる男」のシドニー・ルメットということもあってかラスト以外は銀行と警察が捜査本部にしている向かいの店舗だけで話が進む。全…
面白い。
2時間ほぼずっと銀行の中で、同じメンバーで展開していくけれども飽きが来ない。
リボンかけてある箱(プレゼントボックスというには箱が長過ぎる)からマシンガンを取り出すのってどの作品が元祖な…
このレビューはネタバレを含みます
2026.7.26再鑑賞
無計画で繊細なグダグダ強盗
༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶
📍あらすじ
1972年8月、ブルックリンの小さな銀行に3人の強盗…
消費される偶像
個人的な犯罪が社会的な偶像へ変換され、消費されていく過程を描いた作品。銀行の外では警察やFBIとの緊迫した交渉が続く一方、内部では人質と強盗犯のやり取りがコメディ的に進む。この温度…