
高校生の頃にテレビで初めて観た。当時のレーガン的な強いアメリカとはまるで異なる、どうしようもなく弱く、破滅へ向かうアメリカの姿に惹かれた。ヨーロッパの世紀末芸術とは違う、アメリカ独自の「滅び」の形式…
>>続きを読む大好きな作品。
実話ですが、なんといっても脚本が最高。
銀行強盗に押し入るも、計画通りにいかず、狼狽するアルパチーノの演技はさすがです。
その段階でぐだぐだなんだけど、怖いようで怖くない間抜けな犯人…
銀行内のシーンが大半なのでまるで舞台劇のようなアル・パチーノの熱演が凄い。たぶんベストアクト!こんなはずじゃなかった銀行強盗の想定外の展開。まぎれもなく70年代アメリカ映画の傑作。
「デッドマンズ…
レビュー1000本目なので大好きな作品で
アルパチーノ作品の中で
彼のキレッキレ演技度数No.1
後世の映画史に多大な影響を与えた作品でもあります
パチーノといえば強面のどんぱちマフィアものと…
アル•パチーノ、若っ!が最初に出た言葉でした笑。
ブルックリンで起きた銀行強盗の実話をもとにした映画。
怯えてた人質の方々と犯人の間に何だか不思議な連帯感が芽生えてきたり…最初から最後まで飽きさせな…
実際に起きた銀行強盗を基にした映画で、ジャンルはクライム、ブロックコメディなどが当てはまる。
ドキュメンタリー風に撮られているが、クスクス笑えるシュールさと緊迫感が両立しており、面白かった。
シドニ…
あーもう、むちゃくちゃだよ。
と言う感じの銀行強盗。
実際に起きた『ブルックリン銀行強盗事件』をもとにした映画。
初めは3人で銀行に乗り込むも、すぐに一人が怖気ついて逃げてしまい、残りの2人で強盗を…