
あの頃のアメリカの社会情勢全部乗せ男ことソニーに観客達もストックホルム症候群のような感情を抱かせる作りはさすが
本来社会的弱者であり、銀行強盗犯であるソニーが終始市民から黄色い声援を浴び続けていたの…
アル・パチーノのラストの顔!
家庭があっても恋人がいても孤独。一時応援されても結局孤独。わかるぜ案件。
杜撰な計画が全然上手くいかなくて身勝手な男が喚く。警官たちも叫ぶ。ジョシュ・サフディ作品を連…
〈ただの銀行強盗で済むはずが…〉
アル・パチーノはやはり哀愁を感じさせる役がとても似合う。
今作でのアル・パチーノは銀行強盗のリーダーであるソニーを演じている。
ゴッドファーザーの時の冷徹なキャ…
アル・パチーノの名演
昔の映画の暑そうなシーンって皆汗かいてるし髪がベッタリしててリアリティあっていい
立てこもり事件ってほぼ成功しないのになんでやるんだってずっと思ってたけど後には引けない気持ちが…
高校生の頃にテレビで初めて観た。当時のレーガン的な強いアメリカとはまるで異なる、どうしようもなく弱く、破滅へ向かうアメリカの姿に惹かれた。ヨーロッパの世紀末芸術とは違う、アメリカ独自の「滅び」の形式…
>>続きを読む大好きな作品。
実話ですが、なんといっても脚本が最高。
銀行強盗に押し入るも、計画通りにいかず、狼狽するアルパチーノの演技はさすがです。
その段階でぐだぐだなんだけど、怖いようで怖くない間抜けな犯人…