スカーフェイスの作品情報・感想・評価・動画配信

「スカーフェイス」に投稿された感想・評価

tatsuya

tatsuyaの感想・評価

4.3
チンピラが麻薬マフィアのボスに成り上がるというギャングストーリーです。アルパチーノが、ワルで下品でギラギラしており、とにかく人間くさくあって、最初から最後まで激しいバイオレンスの連続です。
第二次世界大戦後のアメリカの当日のファッション、車、街並など世界観も惹きつけます。
トニーが太く短く生き、最後は花火のようにパッと散った人生はどこか羨ましさを感じます。
野心家の成り上がりからの転落劇
最初はカッコ良いと思えたのに最後は悲劇
トニーの言葉の汚さに笑えた
Tony

Tonyの感想・評価

5.0
古さを感じネー
Taku

Takuの感想・評価

3.9
アル・パチーノ主演のマフィアモノといえばゴッドファーザーですが、あの威厳のあるマイケルとは対象的な存在なスカーフェイスのトニー・モンタナ。
同じ人物でここまで別人の様に錯覚させるのは流石アル・パチーノです!完全になりきってますね。
キューバから亡命できて夢・度胸・勢いでアメリカンドリームを成し遂げ、薬中になりながらも最後は女・子供を庇って死ぬ姿は非常に印象的でした。

そしてこの作品はなんといっても、ミシェルファイファーの名演と美貌が見れます。世界一美しいと言われるのも納得で度肝を抜かれました。。
フロリダを舞台とした1983年のマフィア作品。
主演にはまだ若い?アル・パチーノ(当時43歳)に、脇を固めるのはミッシェル・ファイファー(当時25歳)。
少し長いですが、大変見応えのある良い作品でした。

マフィア作品でも本作はキューバからアメリカに渡り、何も無い状態からののし上がりを描く作品。こういう作品は個人的に好みです。
若いアル・パチーノもかっこいいですね。彼の作品を観ると、いつもゴッドファーザーを観たくなります。本作のアル・パチーノはゴッドファーザーのマイケルとは少しキャラクターが違い、少し軽めのノリというか重みや深みや思慮深さはありません。それもまたいいのですけど、マフィアは思慮深く、冷血かつ家族愛に溢れるキャラクターガ好きなのでゴッドファーザーのマイケルの方が好みです。

若き日のミッシェル・ファイファーも綺麗でした。
彼女の作品のうちこれまで観た中で最も古いものは「恋のゆくえ」(1989年)でしたが、それよりも更に6年前ですね。彼女にとっては4作目の出演作品。このあたりの作品から駆け上がっていったのかと思うと感慨深いものがありました。
CiNEMABOY

CiNEMABOYの感想・評価

3.9
アルパチーノとミシェルファイファーの全盛期感がエグい。
Sota

Sotaの感想・評価

4.0
2020年174本目
山あり谷ありで因果応報な話ですね。
後半がただただ辛い気持ちになって楽しめないくらい強烈な印象があります。
ゲームのGTAシリーズはこの映画に影響を受けた作品があったり聞き覚えのある曲が流れたりとそれが個人的に救いでした。
この作品自体リメイクですが2度目のリメイク企画進行中とのことでこの作品だけでもおなかいっぱいですが時代背景とかをどういじったりするのかは気になります。
teppeyman

teppeymanの感想・評価

4.3
ハングリー精神、成り上がり、野心。

強欲は身を滅ぼすとはこれのこと。

fuckっていいすぎー
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