汚らしく臭そうな背景と人並み。それも相まって緊迫感ある銃撃シーンと救いの出産シーン、赤ちゃんが印象に残る。マリカ、ジャスパーは魅力的なサブキャラと思う。しかしヒューマンプロジェクトに救いがあるのか?…
>>続きを読む子どもが生まれなくなった世界で一番若い子どもの死には皆が涙するのに毎日めちゃくちゃ人が死に、殺され、迫害されて、生きることが大変で争いが続く矛盾。
生への希望がないからかな?と思ったけどいたる所に出…
理屈や神を超越する「生命」という人間の宝
「物事にはすべて理由がある」という考え方に、私は反対だ。この映画を観て、その思いはより確信に近いものになった。
舞台は2027年、不妊によって人類が滅びを…
エンドロールの子供達の声で泣いてしまった。子供って宝物だなぁ。
長回しやカメラの手ブレなど、緊張感のある演出が多くて、元妻が亡くなるドライブシーンから終盤までずっと目が離せなかった。
終末ディス…
備忘録
西暦2027年。原因不明の不妊により、人類から子供が誕生しなくなって18年。滅亡へのカウントダウンが始まり、世界が暴力と無秩序に支配される中、英国は軍事力で辛うじて秩序を維持していた。
か…
設定が来年の11月でビックリ。
近未来とまではいかないわ。
むしろその日に観ればよかった。笑
人類が生殖機能失っちゃってんのすごいな。
不穏な静けさ。
子供が産まれないからというよりかは治安の悪さ…
人類が突如妊娠できなくなった未来を描いたディストピア
「こんな困難に対して世界みんなで協力しようね」ってなるはずもなく、
政府の規制、反政府過激組織、移民に対しての強制収容、等の実際に起こりそうな…
少子高齢化などの政治的要素が表現されているSF映画だった。
妊婦を巡った対立や、生命の誕生を見た時の兵隊達の信仰している姿など、壮大ながら、リアリティを持って、身近に描かれていると感じた。
ロン…
面白かった!
吹き替えで見たんだけど、
大塚芳忠さんに堀内賢雄との組み合わせ良かったな。雷電とビックボス!ってなってた笑
2006年に2027年へ向けて作った本作。
戦争も増えて移民も増えている…