途中、別の作業をしながら見ていたので、よくわからなかったため
解説サイトを読んで、要所要所を見直して、ようやく理解できた。
特に、敵、味方の全人類が絶滅したってところ、重要情報だけど、さらっとしか述…
何回見てもラストはある意味ハッピーエンドというか思想強!作品でした。好きだけど。テレビシリーズが打ち切られ続きは映画でとなった今作(接触篇は総集編+αなので書きません)イデという神様めいた絶対意思に…
>>続きを読むTVシリーズが打ち切られ、39話の最後で唐突にイデの発動によって宇宙諸共消滅させて全員死亡というあまりにも無茶苦茶で抽象的な結末を迎えてしまったわけだが、この劇場版でその尻切れトンボに終わった終盤を…
>>続きを読む手塚治虫氏でいうところの「火の鳥」に当たるような大きな作品。登場人物の説明など関係なしに、とにかく主要人物だろうがなんだろうが首が吹っ飛び爆殺されて死にまくる。「イデ」の意思によって両知的生命体が戦…
>>続きを読む何回見てもすごいとしか言いようがない、最初から最後まで躁鬱の躁の様な状態がずっと続いていて、画面が緊張感でみなぎっていて途切れることがない。
このまま戦争を続けてもお互い破滅しかないことは分かって…
イデオン後編 ∆
◼️感想
引き続き、再考察。イデが人類に終末をもたらす発動篇です。接触篇のレビューでも書きましたが、『伝説巨人イデオン』は富野監督が描いてきた相互理解の極論に当たると思います。そ…
スケールがデカすぎるよ富野
第六文明人の意識集合体が、新たに生命として復活する土地を求める。そのキーパーソンがカララとベスの胎児メシア
だから純粋な人型の生命体を利用する為に無限力の【イデ】が発…