ルパン三世 風魔一族の陰謀の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ルパン三世 風魔一族の陰謀』に投稿された感想・評価

いきなり五右衛門と紫(美味しんぼの栗田ゆう子)という女性との結婚式からはじまるのだが、なにがこの作品を黒歴史にしてるかというと、登場人物全員の声優がギャラの問題でとっかえられてるんです。諸星あたる・…

>>続きを読む
suzu
1.0

誰に向けての作品なのかわからないというのが、正直な感想。

変更後のキャストのみなさんは、実力があり、人気のある声優ばかり。しかしながら、ルパンファンが求めているのは山田ルパンであることは言うまでも…

>>続きを読む

黒スーツ着てるルパン珍しいし次元の帽子なし見れるし五右衛門の色恋沙汰とか珍しいのてんこ盛り。
カリオストロに対するリスペクトがよく感じられる。カーチェイスシーンが多すぎるけど内容は至ってシンプルだか…

>>続きを読む

声に違和感。違和感というかそれぞれ若いなという感じ。声よりも、キャラクター自体の違和感が大きい。
ストーリーはあっさりめ。カーチェイスシーンはコメディに振り切りつつも、わちゃわちゃ感が素晴らしい。

>>続きを読む


このストーリーのルパンって今まで観たことないしメインキャラの声優も全員違う。
なんで?と思って調べたら当時は大変だったみたいですね。
地上波放送はこれが初めてっぽい。
中々レアな作品。
ジブリの世…

>>続きを読む
そば
2.8

俺は結構古川登志夫ルパン好きなんだよね。
諸星あたるの流れを汲む軽さがいい感じだ。
画は好きなんだけど、個人的に脚本がぱっとしないというか、あまり印象に残らない。
鑑賞2回目だけど、もう内容ほとんど…

>>続きを読む
FeMan
3.7
普通に面白かったと思う。
キャラクターにも違和感がなかったし。

女嫌いで有名な五右衛門にも、このような形で焦点を当てた作品があったことを今まで知らなかった。
キャラクターを全く活かせてない感じがすごかったです!序盤のカーチェイス、締め方、カリオストロの城っぽくしているけど、内容が薄すぎて結構キツかった!
昭和54年生まれです。昔、小学校の遠足の帰りのバスでなぜか流された記憶があります。

古川登志夫さんのルパン、銀河万丈さんの次元など声優さんが新鮮ですが、内容は至って普通でした。

大関雅幸監督、内藤誠脚本、モンキー・パンチ原作、古川登志夫、銀河万丈、塩沢兼人、小山茉美、加藤精三、声の出演、宮浦清音楽、1987年作品。『ルパン三世 カリオストロの城』から3作目の劇場公開も一部で…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事