ぴあフィルムフェスティバルの特集の3本目。関心はあるものの、いつもしっくりとした感想を持てない大島渚。序盤は「わかる…!わかるぞ…!」と自分なりに解釈できたのだが、段々と雲行きが怪しくなり、気が付い…
>>続きを読むここら辺の歴史には疎いから解説とかがないとイマイチ難しい
一言で面白いとは言えないしつまらないとも言えない
とにかくずっとメッセージ性がありそれを探してしまう
どこからが空想でどこまでが現実なのかそ…
めちゃめちゃ良い映画。
これ見ると、教師を殺したくなる気持ちも分かるな。
ビビリと無関心と苛立ち。ベトナム反戦運動やってる奴とか見てると、シラケすら真面目な態度に思えてくる。
後半はよく分からなかっ…
難しい…
映画が伝えるもののほんの少しも感じ取れていない気がする。
・九段下あたりなのかな?綺麗。当時の街並みが楽しい。
・田島和子さん綺麗なのと(「怪奇大作戦」にも出演!?)、先生なんか観たこ…
その女学生には469という数字が割り当てられているが、実は空想の中ではその数字は469でなくてもよかった。しかし最後には空想のように犯されるのではなく首を絞められてしまうから469に対して意味の、顔…
>>続きを読む何もかもが狂っていて突散らかしているのに、謎のグルーヴ感が生まれてうまいこと一つの木?になっていてすごい。性欲と政治にのめり込み、たかが個人の妄想劇場で現実を手に入れた(動かした)気持ちなる恐ろしさ…
>>続きを読む大島渚監督作品の中でもかなり実験色の強い作品。
明確なシナリオもないまま即興で撮られた場面も多いとのこと。
物語は受験のために上京してきた男子高校生四人が、受験番号469の女子生徒に惹かれる場面から…
黒色が、これまで見たことのない艶やかさを放っていました。夜の水面に映る反射の鮮明さにも驚かされます。
人、色、物、空間のどれが主役とも言えぬ曖昧な画面に、歌と講釈の対決。この混沌さが独特の味わいとな…