このレビューはネタバレを含みます
PFFにて
なんだかとてつもないパワーを感じた
大島渚は戦場のメリークリスマスしか見ていなくてあれが何が良いのかわからなさすぎたから触れてなかったのだがこれはめちゃくちゃ良く感じた
まだ見たばかりで…
これも面白かったなあ〜。PFFの一環で『鴛鴦歌合戦』『たそがれ酒場』『日本春歌考』の三本立てで観たけれど、どの作品もかなり好きだった。これマジでイカしてて面白い!ヤバすぎる!
黒沢清監督の講演も良…
大島渚『日本春歌考』(1967)
"春歌"による告発ー
戦後日本の性を語れなくしている社会的抑圧からの解放。国家や規範、同調圧力を内面化させる教育制度への挑発。
皆んなが同じ歌をうたうカタルシ…
大島渚監督の観る
大学受験の為上京した四人組
男子は試験場で見掛けた女子
が気になり。翌日かつての教
師大竹を訪ねるが
脚本 田村孟/佐々木守/田島敏男
大島渚
性欲の塊の高校生の妄想と…
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黒沢清の本に載ってたので観てみた。歌合戦映画とは2つの対立した価値観をもった人たちがお互いの価値観をぶつけあう話で、多くは政治的なイデオロギーの対立、それをセリフでやるとギスギスしてしまうので歌でや…
>>続きを読む眠っている教師の部屋のガス管を蹴飛ばし、ガス管が外れ、中毒死する。春歌を歌い、女を犯す想像をする。実際には巧くゆかない。空想と現実のギャップ。田村孟、佐々木守、足立正生の脚本を大島が監督した創造社作…
>>続きを読む赤い絨毯に黒い血の油のオープニングクレジットからおしゃれだし、歌によるイデオロギー合戦もノイズ混じりのサウンド横移動のシークエンスも水面で映す逆さまのベ平連フォークソングも最高だった。音楽がとにかく…
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