映画は、デンマークの巨匠 カール・テオドア・ドライヤーが手がけた宗教映画の金字塔であり、仰と奇跡、人間の愛を深く見つめた傑作である。物語は敬虔なキリスト教徒の一家を中心に展開し、自らをイエス・キリス…
>>続きを読む演劇的な映画。
問題児、もうすぐ出産、親が認めない結婚など家庭の問題あるある的な話が続いていく。途中2回寝た。
キリスト教色がかなり強く、宗教的な会話が頻出する。円盤付属の冊子によるとこれが当時の…
(2022年2月鑑賞)
一点の曇りなく神の存在と力を信じるヨハンネスと少女のツーショットには、狂気ともいえるホラー味がありありとしているというのに、その場にいるものたちと同様に、奇跡を待ち望んでしま…
去年まとめきれなかった
情けな特集83
鑑賞直後の居合メモ白禊流
子供、神の国で最も尊いもの。
信仰の深いもの。
狂ってるやつ。が理性を取り戻したから。
ちゃんと狂っててよかったし、
帰ってきた…
(c) Danish Film Institute