頭頂部剃り,助祭.司祭命令欲し,助祭自分責め,司祭気楽,助祭卒倒.身体鞭傷,シャツ血染め,聖書写し,鎖身体叩き,女.銃持ち,発砲,川.靴洗い,叫び,礼拝,助祭.サッカーボール蹴り飛ばし,馬車通過,丘…
>>続きを読む神父も少女もどっちも不完全で壊れてるんだよなぁ。全体的に静かで重苦しい。怪しい馬商人、悪魔として描かれてるけど、ギリああいうおかしな人だったら嫌だなぁとか思いながら見ていた。(悪魔=同性愛的表現とい…
>>続きを読む結構好きかもしれない
攻めたカメラワークはしてないけど、ブレッソンみを感じた
人間とカメラが近いシーンが多いね
登場人物たちが、神とか悪魔とか不可視なあれこれを感じている様子がすごい伝わってくる
…
あなた方が私を嫌うなら、
私もあなた方が嫌いだ。
──モーリス・ピアラ
はい。私もピアラに嫌われることでしょう。
今回で二度目の鑑賞になるが、どうも『悪魔の陽の下に』は好…
信仰心が揺れる神父の悪魔との葛藤…かな。
モーリス・ピアラがこの作品でパルムドール取ってるけど、そんなに心動かなかったが普通にドラマとしてはいいかもしれない。
こういうのって、やっぱりイングマール・…
これくらい突き放して描いてほしい。サンドリーヌ・ボネールは俗や罪や悪を抱えた山羊、ジェラール・ドパルデューは神と善にすがるしかない羊。その二人が出会い、救われない対話を交わし、壊れて当然だった互いの…
>>続きを読む【鑑賞メモ】
青ざめた光線。
夜明け前の草原。
壁掛けの十字架。
ある特定の宗教やその哲学をテーマに扱う作品は、ベースの知識がないとかなり難解に感じる(キリスト教関連は数も多いので特に)が、この作…