あるじの作品情報・感想・評価

『あるじ』に投稿された感想・評価

4.1
298件のレビュー
Shirorin

Shirorinの感想・評価

4.5

フランセン家の主人ヴィクトルは、家の中で暴君のように振る舞い、家事や育児で働きづめの妻イダに不平不満ばかり。そんなヴィクトルの態度を見かねた手伝いのマッス婆さんは、イダを実家に帰らせる。妻のいない家…

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ひゃ

ひゃの感想・評価

4.2
瞳の映し方が本当にすごい。映画でも現実でも、人間のもつ力を信じていることが伝わって感動する。すべての人が存在する、ことをまず認めなければ話はできないと思う。
eigajikou

eigajikouの感想・評価

4.5

カール・テオドア・ドライヤー セレクション
vol.2

モラ夫の再教育。
約百年ぶりの日本劇場再公開の貴重なサイレント時代の作品。柳下美恵さん伴奏で見た『牧師の未亡人』も面白かったが本作は最高に愉…

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はる

はるの感想・評価

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周縁が黒く閉ざされたレンズの内側で起こる人間劇、定点でみんなが違う行動をしているシーンも、お互いが見つめ合うことと相手だけを見ていることの使い分けも端正に美しい。関白が厚生する迄に、それぞれの役割が…

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taDao

taDaoの感想・評価

3.5

この明確な構造を持つ家庭ドラマは、特に妻の不在後に家族内のダイナミクスがどのように変化するかを、夫の元乳母であり家政婦として務める老婦人の巧みな手腕を通して、ひたすらに描き出します。この家政婦は、単…

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miyabi

miyabiの感想・評価

4.0

はたらく女性の逞しきを格好よく描かれていて、なんと美しいこと!
コミカルなのにハートウォーミングからは程遠くて不思議。根源からのオートマチックそして戒的であるからにして男性は痛みを伴うだろうけれど、…

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最初は父親が全方位パワハラマンで胸糞悪かったけど、パワフルなマッス婆さんが徐々にやり返してきてからはコメディ調になって楽しかった。
「家事を舐めるな!」「奥さんを大事にしろ!」という、ありきたりだけ…

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当時はこれ、結構攻めた内容だったんかな?知らんけど。

DV男って往々にして反省のポーズとか上辺を取り繕うのが上手かったりするから油断したらいかんと思うぞ。
T0T

T0Tの感想・評価

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2024.2.8 5-5

やっぱりドライヤー顔がすごい良い。俳優の顔が作品を立ち上げてる。

最初の夫の妻への傍若無人ぶりは、見てて辛かった。改心したとて、個人的に許せなかったぐらい。1925年に…

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I saw "Master of the House" (オリジナルタイトルではDu skal ære din hustru) at the film theatre.




Daily life…

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