キャプラといえば喜劇だが、決してハッピーエンドだけの人ではない
アニーが手紙を書く時に酒瓶の量で時間の経過を表現する基本的な手法を使ってみたり、最後の感動シーンは送迎の車列で表現したりと、脚本を表…
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フランクキャップラお得意のアメリカの良心/人情噺
元をただせば所謂アメリカ人は移民であり、旧大陸から貴族の末弟や農家の次男坊といった食っぱぐれ達の集合体であり、同じ穴のムジナのは…
フランク・キャプラ…最高である、悪いわけがない。あの「ポケット一杯の幸せ」はセルフリメイクなのね。
テムポよくすいすいと見進められます。
面白いなぁ…優しくゆったりととてもいいおはなし。
未見な…
フランク・キャプラ監督作。
リンゴ売りの老女は異国に暮らす娘に対して自分の身分を偽った手紙を送っていたのだが、ある日娘から婚約者とその父親である伯爵を連れて母のもとに訪れるという手紙を受け取る。老女…
NYの街角でリンゴを売り歩く老婆が1日だけ娘のために身分を偽り──彼女の売るリンゴがラッキーアイテムだと信じる博徒の親分を軸に、彼の子分や街の名士から物乞いやホテルマンらまでが一丸となって協力を惜し…
>>続きを読むキャプラ流の貧富の差に加え、善悪が入った感じ。最後はちゃんと心に訴えるものに仕上がっている。
ジャッキーがリメイクした「ミラクル/奇蹟」の元ネタではあるが、やっぱりキャプラの方が何枚も上手。
ボサ…
女性が美しく変身するビフォーアフター系であり
ハートフルドラマでもある
スミス都へ行く
もなかなかに人情的で好きだったが
同じキャプラ監督の作品は
もっと掘り下げてみていきたいとも思えた
滑稽…