2026年4月動画配信にて
158分とありますが、実際は二本仕立て(前後編)の構成となっておりました
浪人生活に嫌気がさす伊右衛門(上原謙)、彼を献身的に支える妻お岩 (田中絹代)
そんな伊右衛門…
貞子が出るまで日本の女幽霊代名詞だったお岩さん。あの四谷怪談を四谷事件に新釈してみせる木下恵介。この話から怪談部分、つまり幽霊を取っちゃうって発想がさすが。メンヘラお岩とヘタレ伊右衛門の丁々発止にぜ…
>>続きを読む158
四谷怪談、2作目
ホラーと思ってたけど、これは違った。
これはこれで、楽しめた。
ラストあたりのあの画🌸。
泣いた
158分、間の振り返りシーンを抜いたら実質148くらいかな。
長めだ…
怖がらせの演出はほとんどなく、小心な男が罪の意識ゆえに自壊していくプロセスを丁寧に見せていく。上原謙はまさにハマり役で生々しい説得力を物語に付与した。田中絹代も溝口映画からスライドしてきたような不幸…
>>続きを読む田中絹代と上原謙コンビで描いた名作四谷怪談の新解釈。
前半はすごく良かったので、後半を期待したけど肩透かしを食らった感じ。
田中絹代のお岩はいいんだけど、善良っぽい伊右衛門は新鮮なんだが、上原謙だか…
このレビューはネタバレを含みます
子どもの時、真剣に怖かったお岩さん、映画こんなにたくさんあったのか。これは新釈、お化け出ないのはちょっと寂しいけどそれは違う、悲しいお話。フィリップ様が美しい、情け無い。田中絹代はやっぱり凄い。「望…
>>続きを読む今まで観た上原謙の役柄が嫌過ぎて、じゃあいっそ希代のクズ男伊右衛門でも見てやろうと選んでみた。
気持ち悪いのなんのという感想がまず湧いてくる自分の観た上原謙だが、ここまで固執させるとは…これは…恋…
戦後初の『四谷怪談』の映画化。監督の木下恵介ほか前年の「破戒」(1948)と同スタッフによる制作。
お化け映画ではなく伊右衛門(上原謙)の罪と良心の呵責を描く人間ドラマだった。お岩(田中絹代)は顔…
前編は、dvとメンヘラみたいで
田中絹代ファンではないのでちょっとあれだったんだけど、
最後の苦しむシーンは相当すばらしかった。
あれで祟りとか言われたらお岩さん浮かばれないからそういう風に語り継…
松竹株式会社