寅さんと宮典子(かたせ梨乃)の会話の間や流れが印象的だった。写真家として有給休暇を取り、一人で自然の写真を撮影する宮典子に魅了された。「寅さんの写真を一枚撮影してもいいですか?」といった王道の展開も…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
冒頭の歌のキーがちょっと低い…なぜ?高音がきつくなったとかなのかな…。本編を見る限り全然声の張りとか問題ないしまだまだ若々しさを感じるけど、もうそろそろ来る終わりへの恐怖を感じてしまう。
最近…
個人的なことですが、本作で、男はつらいよシリーズ全50作(渥美清さん在命中48作、死後2作)コンプリートしました!
本作は1994年製作の47作目
寅さんのマドンナは、かたせ梨乃さん
満男のマド…
このレビューはネタバレを含みます
拝啓 車寅次郎さま、貴方の出番が全体的に少なくなって、恥ずかしくて死んじゃいそうな恋が見られなくなり、時の流れに抗えない空虚感が私にはたまりません。
今作はかたせ梨乃よりも牧瀬里穂のマドンナ感が際立…
『マディソン郡の橋』がモチーフとのことでした。寅さんが持ってきた30年越しの鑑賞でした。
かたせ梨乃が琵琶湖でカメラをパシャパシャやってて寅さんと出会い、家庭のある身ながら旅先でのロマンスを匂わせ…
「くたびれたなんていうのはな
何十遍も失恋した男の言う言葉なんだよ。
お前、まだ若いじゃないか
燃えるような恋をしろ
大声出して、のたうち回るような
恥ずかしくて
死んじゃいたいような恋をするんだよ…
就職したものの慣れない営業の仕事に苦労している満男に物売りの極意を教える寅さん。その勢いで満男の会社に挨拶に行くと言い出す。おいちゃんに満男が迷惑だと止められ、激昂して行き先も告げずに飛び出してし…
>>続きを読む松竹株式会社