このレビューはネタバレを含みます
制作側の人間が主人公という作品は頻出するし、主人公役の人が実在の名作映画の制作に携わってたという話も無くはない。
が、今作はそもそも制作ドキュメンタリーとも言える形で映画の構成がなされている。
私の…
【幽霊ランに誘われて】
スパイク・ジョーンズ監督×チャーリー・カウフマン脚本×ニコラス・ケイジ主演の2002年のコメディー作品
〈あらすじ〉
『マルコヴィッチの穴』で成功した脚本家のチャーリーは…
僕のハゲ頭の中身は独創的か
悩みはすべて細胞が原因なんだ
幽霊ラン
花と昆虫の小さなダンスが世界を回している
殺しのドレスだ
進化の旅でそれぞれの肉体をもった
交通事故
どこまでが妄想で現実なのか
…
『マルコヴィッチの穴』、『脳内ニューヨーク』のコンビ再びって聞いて、どんなキチガイ映画が来るのかと思ったら、ちょっと風変わりだけど、オーソドックスで良質なヒューマンドラマを出された。こういうの好き。…
>>続きを読むチャーリー・カウフマン×スパイク・ジョーンズ第2弾
『Adaptation』鑑賞
ニコラス・ケイジがチャーリーと双子の弟ドナルドの2役
メリル・ストリープ&クリス・クーパー
その他キャストも豪華
…
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adaptation:(生物の環境への)適応。(小説などの映画脚本への)翻案。
チャーリー・カウフマンは天才。
なんだこのポスター。
息を呑む作品だった。自己嫌悪気味のダメ男にはこれでもかと刺さ…
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2026年4本目。
おおお…なんか投げられっぱなしで終わったというか、メタ的要素の入れ子構造が複雑で、困惑してる間に終わってしまった……。そして、「なんだこれ」のままエンドクレジットラストのドナルド…
「蘭に魅せられた男」はすごく好きな本なのでやっと観れて嬉しすぎる。わたしの中のベストニコラス・ケイジも更新された。
全てがゴリゴリにカウフマンの脳内だけど、完全に閉じられた世界にはなってない。むし…
相変わらずイカれた脚本構成。何気に脚本とは何かという作家業の核心みたいなのが詰まってる。あまりに内省的すぎる思考を外へ向けることで成長する物語は面白いが、内省的な人間の排除やドラマチックでサスペンス…
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