「世の中で生きのびるための知恵」
スパイク・ジョーンズ監督の奇想天外で皮肉たっぷりのコメディ
チャーリーの頭脳工場
『マルコヴィッチの穴』で成功を収めた脚本家チャーリー・カウフマン(ニコラス・ケ…
ヒット作を出してからスランプ気味な脚本家チャーリー。小説で幽霊ランに魅せられた男。
「何かに溺れる味を知ってみたいと思った」と言うジャーナリストのスーザンは魅せられた男を取材したが…
ニコラスケイジ…
『マルコヴィッチの穴』の脚本で一躍脚光を浴びた新人脚本家のチャーリー・カウフマン。次回作として蘭を不法栽培する男を描くノンフィクション本を映画脚本に翻案(アダプテーション)することになるが、執筆は…
このレビューはネタバレを含みます
「映画はラストだ、ラストでうならせろ
欠点があってもラストが良ければ映画はあたる」
「自ずから変わること、それをやれば上手くいく」
確かにストーリーは大したことなかったけど、終わり方が希望が見える感…
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『マルコヴィッチの穴』が成功したチャーリー・カウフマンは、次の脚本作りに着手する。しかし、スランプに陥った彼は良いストーリーが浮かばず苦戦。その傍ら、弟ドナルドの脚本はハリウッドで好評を得る。…
このレビューはネタバレを含みます
脚本家チャーリーカウフマンがまさかの主人公!!
"現実"を描きたい脚本家が、退屈とも言える原作を嘘偽りなく個性のあるキャラクターも作らない脚色なしの"本物"を作成していくストーリー。
残り30分を…
評価 : 7/10
正直なところ「これはどんな映画なんだろう」と少し戸惑った。小説を映画化しようとして行き詰まる脚本家の話なのだが、その悩みや焦りがかなり生々しく描かれていて、派手さはないのに妙に…
ニコラス・ケイジとメリル・ストリープの組み合わせってレアだな。本作の一番の見所ですね。
「ジョン・マルコヴィッチの穴」がヒットした後にスランプに悩む脚本家。その話をそのまま映画にしてしまうとは、大…