このレビューはネタバレを含みます
かなり退屈だったのに、最後めっちゃ良かった…!不意打ち過ぎる。
兄弟の絆の映画だったのかよこれ!!!!
見下してた弟の成功によって精神的に追い詰められていくけど、ドン底の大ピンチで彼の凄さを知って、…
随所にメタ演出が光る映画。
ただ、脚本家チャーリー・カウフマンの背景やマルコヴィッチの穴との関係を知らないと、作品世界に入り込みにくいかもしれない。
前半のコメディドラマとしての展開は結構好きだ…
2024年85本目。
スパイク・ジョーンズとチャーリー・カウフマンという鬼才の掛け合わせが生んだコメディ映画です。ニコラス・ケイジもはまり役。『マルコヴィッチの穴』ほどの初見の衝撃こそなかったもの…
「マルコヴィッチの穴」の監督、脚本家コンビの一本。地味な原作の映画化に悩む脚本家チャーリー・カウフマンを、ニコケイが演じる。
「セブン・サイコパス」に引き継がれていそうなメタ構造ばりばりの変な映画…
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私は脚色できない脚本家 終わり良ければ全て良し
「マルコヴィッチの穴」も「ヒューマン・ネイチュア」も好きで、本作もいつか観たいと思ってたスパイク・ジョーンズ監督作。書けない、モテない、自信がない…自…
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マルコビッチの穴を見たので、関連性があるので見るなら続けて見ておこうとと思ったけど、前半はかなり退屈だったし、わざわざ見なくてもよかった。
ジャケ画は内容と関係なかった。
幽霊蘭は実在するけど、実…
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いきなりメイキング風の嘘映像
40億と40年前、壮大な地球誕生
一人二役自分との会話
本の方の映像化と交互に
時たまデートの妄想も
弟の考える脚本が精神分裂もの
昔の科学者の映像から早回し
フェリー…