過去鑑賞
「マルコヴィッチの穴」で成功を修めたものの、ハゲと肥満で自分に自身が持てない内向的な性格のチャーリー。一方、容姿はチャーリーとほとんど同じなものの、前向きで陽気な性格の双子の弟ドナルド。こ…
メタ階層の中で視点が軽やかに行き交う、なかなかトリッキーな構造の物語だが、行き先の読めない展開を追いかける楽しさがあった。人と人との関係性の中にあるリアリティのある可笑しみも興味深く、最後まで飽きず…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ニコラス・ケイジ史上最も痛々しく変な映画。『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマンが本作の脚本を務め、ケイジが作中で演じるチャーリー・カウフマンも『マルコヴィッチの穴』の脚本を書いていてと繋…
>>続きを読む久々に見返したけど、やっぱり面白い。
僕は前作『マルコヴィッチの穴』よりこっちの方が好き。
独特な入れ子構造や“adaptation”というワードに集約されていくストーリーなど、とにかく発想が凄い。…
流石チャーリー・カウフマン、凝られた脚本。この手の映画では珍しく、ハマれそうでどハマりは出来なかった。言いたいことはわかるけど、心に直接響くタイプではなかった。退屈だという感想が割と多い前半は、いい…
>>続きを読む過去鑑賞。「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズ 2002年監督作品。チャーリー・カウフマン脚本。ニコラス・ケイジ、メリル・ストリープ、クリス・クーパー主演映画。
脚本家カウフマンを主人公に…
やっぱチャーリーカウフマンの脚本面白いなあ
商業的ハリウッド的脚色はしたくないと言いつつラストに展開持ってくる辺り皮肉が効いてて良い
ジョンの色んなことやって人に何言われても満足したらやめる性格よく…
ずっと見たかった。
チャーリー・カウフマン脚本。やっぱ最高だね。めちゃくちゃ面白い。
複雑な構造。脚本を練るチャーリー・カウフマンが主人公。で、その脚本の中の話と、現実の話と、チャーリー・カウフマン…
脚本家、チャーリー•カウフマン本人の鬱屈とした人生を、偽自伝風に描いたメタフィクション。つまり簡単に言うと、カウフマンがカウフマンしまくる変な映画ですね😏www
この映画にはなんというか、隠キャの…