レスリー・チャンとトニー・レオンのゲイカップルの愛憎劇。香港からアルゼンチンにたどり着き、そして一人だけが香港へ旅立つまで。
ウォン・カーウァイ監督・脚本・制作、撮影クリストファー・ドイル。
シネ…
このレビューはネタバレを含みます
感情のぶつかり合い
好きな気持ちが強すぎて、相手にきつくあたってしまう経験は誰にでもあるのではないだろうか
男性同士の恋愛であることに重きが置かれていなく、30年弱も前に作られたことに驚かされる
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ウォンカーウァイが描くブエノスアイレスの街があまりにも好みで、トニーレオンがとてつもなくセクシー。それだけで大満足だけれども、さらにファイが好きな人に尽くし、辛くても淡々と日々をこなし、前にすすむ姿…
>>続きを読む映画と旅する365日紹介作品、アルゼンチンが舞台。
香港からやってきたゲイカップルがお金がなくなり帰国できなくなってしまう。ふたりの関係が好き勝手さに少し苛立ちながらも、不思議な雰囲気に惹かれる。
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お互い酷いやつだ、と思った。でも清々しいまでに正直で、あんなに他人に強い感情を持って、あんなに本気でぶつけ合って、羨ましい限りだ。
賢くも正しくも上手でもない「今」をまるごと生きている。それって簡単…
僕がウォン・カーウァイを好きな理由は女性をこんなにもジメーっと演出できるのか!というところなのです。この映画でも天使の涙のようにトニーレオンとレスリーチャンをジメーっと演出したかったのだと思いますが…
>>続きを読むうーん 俳優さんは大好きなんだが、、
見てて女々しいというか覚悟が足りないというか
いまならLGBTとでもいうのだろけど当時はそんな言葉もなく
ウォンカーウェイの映画は本当に合う合わないがはっきりす…
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