マケドニアとロンドンを往復しながら、「時間は円環する」という命題を物語構造そのもので体現。三部構成が直線ではなく輪のようにつながり、個人の選択が民族対立という巨大な力にのみ込まれていく様子を、静かな…
>>続きを読むマケドニア共和国における暴力と憎しみの連鎖を描いたドラマ
時間は待ってくれない
流れていくだけ
さあ、雨が降るぞ……
愛する者の死を三部構成で見せる、それらがまた繋がっているのが上手いですね。
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稀にみる良作✨これだから映画は観飽きないなーって思います
物語は3部構成で『言葉』『顔』『写真』
それぞれ個別に短編映画として成り立つレベルの出来具合で、それでいて3部が捻られたドーナツみたい…
マケドニア共和国の民族対立を描くループする3章の映画。
1章「言葉」マケドニアの修道僧とアルバニアの少女👧。
2章「顔」ロンドンの雑誌社のマケドニアの写真家と浮気相手の妻とその夫。
3章「写真」写…
アルバニアと北マケドニア
北マケドニアにはアルバニア人が20%いる
民族紛争映画
歴史は同じことを繰り返すフラクタルな性質があるけど、三部作でフラクタルな性質も表してる映画で紛争、戦争は負の連鎖…
ミルチョ・マンチェフスキー監督・脚本。マケドニアの修道院のアルバニアの少女との修道僧「言葉」。ロンドンの雑誌社におけるマケドニア人の写真家。第3話は、その写真家が故郷に帰ると、村はアルバニア人とマケ…
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