仕事柄恐怖しか感じない映画だった。
孤独女性が、男に引っかかって、自宅出産、育児崩壊、行政拒否、一念発起で田舎移住、知的障害、シングルマザー。
最後は子供は山に消えました。
どう考えても事…
親子を寓話的に美化というかかなり抽象化しているので、現実の社会に当てはめて生々しさを感じる必要はない。
こどもはモラトリアムの中にいても遠くに行けばそれはもう1人の人格として自立というか子育て卒業…
子供は大人へと成長していく。いつまでも子ども扱いできない。
戸惑いながらも、それを実感しながら少しずつ「子供」から卒業しなくてはならないのかもしれない。
オオカミ・人間の交流はしっかり描かれている。…
高木正勝の劇伴素晴らしい
花とか雨とか雪とか自然の名前良いなー
父が死ぬ前の生活もうちょい見たかったかもなー
仲良くなるとことか
雨も父さんと似て急に消えんなよな
ずっと思ってるけど、父さん母さん呼…
細田守黄金時代
宮崎あおいの声がかわいい
雨の幼少期よわよわでかわいい
私が大丈夫してあげる🤱
温かい気持ち
それぞれの幸せな未来を歩んで欲しい
もし自分に子どもができたとしても、こんなに愛を…
オオカミ人間を育てるシングルマザーの話
自分の行きたいように生きるのはもちろん大事、でもそこには色んな人の助けがあって、後なんと言っても母の強さがそこにあって。12年間育て上げた花にはもう尊敬でし…
「母」を感じた。
素朴な「少女」が狼男と出会って「女性」になり、おおかみ子供を育てる過程で「母」になっていく様子が描かれている。
これは鑑賞者の見る年代によって
誰視点で感情移入するかの見方が変わ…
©2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会