反撥に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『反撥』に投稿された感想・評価

3.2

「水の中のナイフ」で国際的名声を得たロマン・ポランスキーがイギリスに招かれて製作した海外移住第一弾。

ロンドンで姉と暮らす潔癖症の美容師が、男性恐怖症に蝕まれ、姉の不在を機に妄想と殺意に沈んでいく…

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現実のことなのか、幻覚なのか、どちらがどちらなのか、分からなくなることがあった。主人公が徐々におかしくなっていく様子がよく分かった。

ポランスキーは沈黙の間の使い方が絶妙に上手い。セリフがないシーンでも役者のちょっとした仕草や表情の変化だけで、我々鑑賞者に登場人物の内面を想像させるのだ。そしてこの作品は、やはりカトリーヌ・ドヌーヴ…

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ロマン・ポランスキーらしい作品。
全盛期のカトリーヌ・ドヌーブに何をさせるんだ…という迷作。
おしゃれサイコ映画の先駆けでしょうか。

別にすごくおもしろいわけではないんだけど観て良かったし、なんな…

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1964年にフランス(&ポーランド)国籍のロマン・ポランスキー監督とカトリーヌ・ドヌーヴがイギリスで英語で撮った作品。二十歳そこそこのドヌーブが可憐で声が儚げで。今の堂々たるマダムのドヌーブに至るま…

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24h
3.9

ポランスキーをちゃんと観たのは初めて。こういう映画を撮る人なんだ。後半の精神錯乱を見せるウルトラQみたいな特撮演出と効果音はいただけないが、おやっと思わせる演出(道路工事の現場ばかりを歩く、ハンドバ…

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主演のカトリーヌ•ドヌーブが男性恐怖症を拗らせ、精神が崩壊していく話。
ロマン•ポランスキーの人間性というかその後を知ってるだけに、この作品も彼の倒錯した一面が表れてるような。

無神経な人が突きつけてくる「あなたに好意を寄せています」や「良かれと思ったおせっかい」は本当に煩わしくうっとうしいモノで、これがひどくなると「嫌よ嫌よも好きのうち」とか言いながらセクハラしてくる中小…

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ロマン・ポランスキーの長編三作目。潔癖症で男性に強い嫌悪感を抱く女性が、少しずつ狂気に苛まれていくサイコスリラー。

最初から既に精神を病んでいる人物が主人公なので、物語自体が大きく動くタイプの作品…

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ai
3.2

このレビューはネタバレを含みます

おすすめいただき鑑賞。

一緒に住む姉が妻子のいる男と不倫関係になり、その男が頻繁に家に出入りするようになり男性への恐怖心やそんな二人への嫌悪感が募り、情緒不安定になっていきだんだんと精神崩壊してい…

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