姉よ大家の電話の声がむかつくじゃねー、お前が家賃滞納してんのが悪いんだろが
テレビでプロレス観戦
三人組のへんてこな楽団
なんか最初から精神的に病んでる感じ
ウサギの丸焼き
ひび割れる壁
蝋燭立大活…
「水の中のナイフ」で国際的名声を得たロマン・ポランスキーがイギリスに招かれて製作した海外移住第一弾。
ロンドンで姉と暮らす潔癖症の美容師が、男性恐怖症に蝕まれ、姉の不在を機に妄想と殺意に沈んでいく…
ポランスキーは沈黙の間の使い方が絶妙に上手い。セリフがないシーンでも役者のちょっとした仕草や表情の変化だけで、我々鑑賞者に登場人物の内面を想像させるのだ。そしてこの作品は、やはりカトリーヌ・ドヌーヴ…
>>続きを読むロマン・ポランスキーらしい作品。
全盛期のカトリーヌ・ドヌーブに何をさせるんだ…という迷作。
おしゃれサイコ映画の先駆けでしょうか。
別にすごくおもしろいわけではないんだけど観て良かったし、なんな…
1964年にフランス(&ポーランド)国籍のロマン・ポランスキー監督とカトリーヌ・ドヌーヴがイギリスで英語で撮った作品。二十歳そこそこのドヌーブが可憐で声が儚げで。今の堂々たるマダムのドヌーブに至るま…
>>続きを読むポランスキーをちゃんと観たのは初めて。こういう映画を撮る人なんだ。後半の精神錯乱を見せるウルトラQみたいな特撮演出と効果音はいただけないが、おやっと思わせる演出(道路工事の現場ばかりを歩く、ハンドバ…
>>続きを読む