フェイドTOブラックに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『フェイドTOブラック』に投稿された感想・評価

び
3.1

狂ったシネフィルが映画を参考にして目障りなヤツらを殺していく話。毎分ペースで主人公が映画小ネタをベラベラ話すも元ネタを1、2本しか見れてないので終始あまり乗れず。既存の映画を引っ張ってくる演出それ自…

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殺人を含む色々な主人公の行動が映画のシーンからの引用になっている(それが原因でソフト化が難しくなってしまってるわけだけど)
主人公の境遇に対して同情を誘うような内容になり過ぎてないのも個人的にいい。

バーノン・ジンマーマン監督・脚本の、サイコキラーのスリラー。映画狂の青年が、気に入らない連中を、映画を真似た手法で殺す。口うるさい車椅子の叔母は、「死の接吻」のように階段から突き落とす。ドラキュラ、…

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4.0

映画しか生きがいのない男の子がマリリン・モンロー似の女の子と出会い、デートをすっぽかされたことや、同居している煩い叔母を殺したことをきっかけに映画の登場人物になりきって気に入らない人物たちを殺して回…

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4.0
復讐が始まってから、がぜん面白くなります。デニス、精神障害の少年が徐々に崩壊していく様を見事に演じておりました。カルト作品です。
3.5
以前ソフトで。ヤングゼネレーションのデニスクリストファー主演の映画オタクの狂気もの。少しだけだが気持ちは判らんでもないが。。手塚眞が日大にドラキュラマントで活歩してたのは本作の影響か。

映画オタクが自身の好きな映画の名キャラクターたちを真似て人殺し。

映画に救いを求め映画に救われた男かもしれない。
いつかは忘れさられるハリウッドの伝説。

最後はチャイニーズ・シアターで大暴れ。

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18歳の映画マニアが殺人鬼と化していくスラッシャー青春映画。主演は「ヤング・ゼネレーション」(1979)のデニス・クリストファー。”フェイド TO ブラック”はフェイド・アウトと同じ意味。

70年…

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【ぼくはオタク②】

映画オタクの危険な生態。気色悪い主人公がスコセッシの『キング・オブ・コメディ』以上にヤバい存在感を醸している。結局、主人公がビルから転落して自滅するというありきたりな「悪人」み…

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映画大好き青年が映画のコスプレして嫌な奴らをなりきり殺しする。ミッキー・ロークも殺されるよ。

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