霧の子午線の作品情報・感想・評価・動画配信

「霧の子午線」に投稿された感想・評価

ぽち

ぽちの感想・評価

3.3
「光夫、いったれー!!!」って作品。

多くの人は気付いていないが光夫が影の主役。
超美人の母親、その友人の超超カワイイ年上の女性に抱きついて撫でてもらえて、おまけに憎ったらしい高尾を「実生活そのままの役かよ!ふざけるな」と怒鳴りながらボコれる特典付き。

ストーリーや演出は平凡でそれほど見所は無いが、二大女優競演と言われるだけの事はあり、吉永、岩下はすべてのシーンで輝いていて目が離せない。
ただ贅沢を言わせてもらえれば、2人の役を入れ替えたものを見たかった。お煎餅岩下、ケーキ吉永ではあまりにはまりすぎで当たり前。

つっ込みどころは2点。
ラストシーンの岩下の絶叫は蛇足。中島みゆきの主題歌に絡めてのラストシーンだろうが、意味の無い、と言うか邪魔でしかないシーン。

それと最大の失敗は最初のクローン病に関するテロップ。
「~病気の実際とは異なる場面があります。~急死することのほとんどない病気です」
おいおい!これ「作中のクローン病のキャラ、急死するよ~ん」
って言ってるのと同じだろ!!

美女2人に集中して、ボコられる玉置を見てスッキリすると楽しめる作品。

それにしてもダンスシーンの吉永のかわいさよ・・・・・・・・・・
csm

csmの感想・評価

3.5
岩下志麻と吉永小百合が玉置浩二を取り合う?そんな夢のような映画があるなんて…とミーハー心でみたけどさすがは那須真知子に出目監督。新聞社で働くお志麻と部下の玉置、ターシャテューダーみたいな家に住む紙漉き染色作家の吉永小百合。いつも同じ男を愛してしまう2人の前から消えた林隆三探してラストはノルウェー、大作先生の空撮もいよいよ壮大。友情出演でバーテンの杜夫、先輩役の筑紫哲也。
ぶちこ

ぶちこの感想・評価

2.0
クローン病を扱ってる物語が珍しいなと思ったので鑑賞するも、なかなか酷かった。
冒頭でクローン病は死に至る病ではないと注釈があったけど、この映画のクローン病に対する扱い方は不快感を感じずにはいられなかった。
あと2人が愛した男性たちがくだらなすぎて何も感情移入できない。
あと玉置浩二だからなおのこと違和感感じた。

あなたにおすすめの記事