蜘蛛巣城に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『蜘蛛巣城』に投稿された感想・評価

4.5
ドパガキには視聴不可能なシーン多数あり。迷いや不安の時間が経たない、右往左往する冗長さがリアルです。
オバケの立ち方や視線の勉強になる。
6年ぶりくらいに見た。三船の眼力、黒澤作品の中で一番ホラー、能と合戦の緩急の差よ。
Harry
4.5

自らの選択で悪い方向に進み、運命に絡めとられていく過程が、見ていてなんとももどかしかった。客観的には破滅から逃れる術もありそうなのに、主観的にはやはり難しかったのだろうか。どうすれば破滅から逃れられ…

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YAZ
4.6

黒澤明監督の観る

脚本 小国英雄/橋本忍/菊島隆三
   黒澤明

数十年前に名画座で初見その後に何
度か観てる黒澤では相当に好きな奴

内も外もセットの豪華さが贅沢過ぎ
る。能面でスリ足の山田五…

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4.2
黒澤映画マイベスト3決まりました!
残り2つは、「用心棒」と「椿三十郎」やっぱり、「乱」もいれたいなぁ!
FREDDY
4.1

このレビューはネタバレを含みます

[Story]
北の館の主・藤巻による謀反が勃発。主君・都築国春の指揮のもの三木義照とともに鎮圧に駆り出され成功を収めた武将・鷲津武時が、主君に召し呼ばれ、雷雨に見舞われながらも蜘蛛巣城へと向けて馬…

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4.7

誰しもが抱える潜在的な野心や欲望の恐ろしさについて映像による圧倒的な説得力で描いた傑作だった。最も印象に残ったのはラストの霧の中に蠢く森のショットで風になびく木々の不気味な運動がこの世ならざるものの…

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ほし
4.4

おもしろい。
めちゃこわい。

他の作品だと、エンタメとしてドライブしていくノリノリのリズム感がありつつ、劇画チックというか、漫画チックというか、はっきりかわかりやすい人や物の配置があってそれはそれ…

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山田五十鈴さんが怖ぇ…😱
歩く時の着物の擦れる音も怖かった。
4.5

戦国時代。
 ​戦功を挙げた猛将・鷲津武時(三船敏郎)と親友の三木義明(千秋実)は、主君のもとへ参上する途中、霧が立ち込める蜘蛛巣城下の森で不気味な物の怪(浪花千栄子)に出会う。
 物の怪は二人に「…

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