蜘蛛巣城に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『蜘蛛巣城』に投稿された感想・評価

黒澤版マクベス。
怪しげな老婆とホラー演出、三船敏郎の迫真の演技に魅了されっぱなし。
黒澤映画らしく簡単にはセリフを聞き取れない箇所もちょこちょこあったんだけど、本物の凄みというのは言葉を介さなくと…

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面白かった

あらすじはシェイクスピアのマクベスがベースとのことで、野心と予言に取り憑かれた武将が狂気に陥る話

そもそも、予言する物の怪のお婆さんの切り抜きが流れてきて、幻想の演出が巧みで気になっ…

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シェイクスピア✖️黒澤明
これまた抜群におもしろい。

妖気と狂気の入り混じった浅茅の能面が迫力ありすぎ。暗闇から酒持って現れたときはゾッとした😱ヒエー
武時を破滅させたのは森の老婆の予言ではなく、…

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野心に取り憑かれ、主君や友を裏切った男が破滅へ向かう。三船敏郎の迫力あるリアクションと緩急ある演出でずっと観ていられる。矢が飛び交う凄絶なラストシーンは人間の業の果てを感じる。欲望と破滅。
4.0
2019年の初見69本目。 台詞が半分くらいしか分からなかった。 公共放送くらい字幕付けろ。 でも言葉がなくても分かるって感じで、フランス語の原語版のようなもの。 三船さんは目玉野郎とでも言いたい。
凡人
3.7

セリフはほとんど聞き取れず。
山田五十鈴といい幽霊といいみんな能面みたいな顔でほんとに怖いし、幽霊がペカーッと光輝いてるのってなんであんなに怖いんだろう…血のモチーフもよかったなあ。「森が動く」って…

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目
4.0
森がもくもく迫ってくるのなんか独特で変な面白さと恐ろしさがあって良かった。
スギ花粉の大群に見えて怖すぎる

能の様式美
シェークスピア
霧と殺戮と狂気
1人の武将の破滅の物語とみえて普遍の物語

Life’s but a walking shadow.
ならば妖の言葉にのって欲望のままに役を生きぬく。
動…

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めっちゃいい映画に出会って大興奮!!
MIFUNEとISUZUが最高!!
予言が示す権力にだんだんと闇落ちしていき
どんどん精神的に追い詰められていく
白黒映画なのがまたいい
俳優の表情がくっきり

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濃い霧をどうやって作ってるのか全くわからなかった
セリフも何言ってんのかよくわからなかったが、終始映像美が凄かったし、三船敏郎が出ずっぱりなのも良かった
それと、映画らしい溜めの演出も絶対にテレビの…

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