お金持ちの家に生まれた息子。親はなんでも買い与えてくれる。
大学を卒業を祝って車を購入してくれると言われるが車はまだ走れる。と伝え断る。
そんな裕福育ちの 自ら選んだ道はあまりにもワイルドだった…
どんな親であれ大学まで行かせてもらって音信不通はヤバいだろ。だったら高卒で旅に行けよ。金焼いといて、道中働くし意味わからん。結局1人では生きられない、分かち合うことが幸せってことに気づくのが遅かった…
>>続きを読む生きるためにすがれるものが欲しいこの世はとっても辛いから
理由から逃れる又は過去との切り離し作業
物質的な豊かさを真正面から否定し続ける彼が、いつも腕に巻いていた金の腕時計には何かヒントがあったのか…
大学生の時にこの映画と出会い、バックパッカーに憧れ、映画と同じ青いリュックを買ってアジアや日本各地を旅した。
その経験から旅行の魅力を発信したくて今の職を選んだくらいに、人生で一番影響を受けた映画。…
視聴2回目。
彼が追い求めていたのは、本当の幸福だったのか、自由だったのか。ただ毎日を楽しく、自由に生きられる人もいる一方で、極限までアラスカで生き抜こうとする彼の姿は、どうしても切なく映ってしま…