ターミナルの作品情報・感想・評価

ターミナル2004年製作の映画)

The Terminal

上映日:2004年12月18日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ターミナル」に投稿された感想・評価

きりん

きりんの感想・評価

3.5
2019-68
またトムハンクスは変人の役やってる!フォレスト・ガンプに続いて変わり者で馬鹿にされてたけど最終的に愛されキャラになるところが凄くよかった。内容知らずに観てサスペンス的なやつかと思ってたけど、声に出して笑う場面がたくさんあった🤭
Muda

Mudaの感想・評価

-
2019年12月4日放送 ニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』
Tsumumami

Tsumumamiの感想・評価

4.6
トムハンクスだからこそ
このビクターがより素敵に感じた、、!

なんだろう、求めているわけではないのに人が集まってくる彼にぐいぐい引き込まれたし目が離せなかった☺️☺️
たぴ

たぴの感想・評価

3.8
いい! 最初は英語が全く話せない主人公が一所懸命本を読んだり、TVを見たりして英語をだんだん話せるようになって、最初は煙たがってたというか避けてた周りの人たちも、彼の信念というか、そういうものが周りを動かす感じが良かった。
CAさんとは結ばれなかったけど、NYに行くという目標が達成できてよかった!
mizuki

mizukiの感想・評価

4.4
色々あらすじ書いて思いを語りたいけどまぁもう物語の中盤まで主人公が可哀想過ぎた…。
あのハゲ首になれって何度思ったことか笑
でも主人公がいい人だって事、空港のみんなにわかってもらえてみんながどんどん主人公の味方をしてくれるようになって最後はすごい良かった。
ララランドみたいにヒロインは主人公とくっつかなかったけど(ララランドは女性が主人公だけど)、ララランドよりしっくりくる終わり方だった。
この映画は人に勧めたくなった。
もうトム・ハンクス様様ですわ
トム・ハンクス=いい映画って感じしちゃう
主人公に思わず感情移入しちゃってさあ、
なんだろう、応援したくなるんだよなあ
akira4649

akira4649の感想・評価

3.3
孤独 トムハンクス

ニューヨークの空港に取り残された
最後の一つのサイン
トムハンクスの悲しげな表情
12/5

主人公のナボルスキーは祖国の内戦によって帰国できなくなってしまう。

ナボルスキーは入国も帰国も出来ず、空港に住み着くことになるがそこで従業員たちとの出会いがある話。

ちょこちょこあるネタが面白くてキャラクターに愛着が湧く。

反面、ストーリーを通してのメッセージが感じられないことや、そうはならないだろう感がすごくて消化しきれない。
途中までは完璧とも言えるレベルだったけど、ラストのなぜそうなった感が拭えない…

本作は
クーデターによって祖国消滅となった主人公ビクター(トムハンクス)は法の隙間に落ち、アメリカの空港での生活を余儀なくされる…
その足止めは数ヶ月と長い期間となり…

みたいなあらすじでありますが、

まず率直な感想としては
イメージと全然違う作品だったということ

パッケージとあらすじ的にクッソ重い展開と予想していましたが、思っていたより遥かにコメディタッチなドラマでしたね

前半から中盤にかけてはビクターの人間性がどんどん広がっていく様子が非常に楽しめる構成でした

中盤、アメリアとのロマンス展開に突入
噴水こそ出なかったけど、キスシーンは非常に魅力的なものでした

そして、終盤
なぜそうなるw

僕が安易に想像していたハッピーエンドからすると、かなり斜め上をいくクライマックスとなりました

ハッピーエンドなのかどうかなんとも言い難い作品ではありましたが、ラストの素敵なジャズを聞いて無かったことにしました笑

ところで、クラコウジアは架空の国な訳ですが、響きめっちゃいいですよね、結構気に入ってます
しかも、トムハンクスが話していたクラコウジア語はアドリブ話なんだとか
ふつうに言葉として認知できるレベルの表現力で驚きました
やっぱり名優でした!
ほの

ほのの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

『プライベート・ライアン』を観たときにも同じようなことを言いましたが本当にトム・ハンクスの悲しむ顔を見たくない…。きゅううううって本当に苦しくなる表情をする。
今は亡き父がファンだったサックス奏者のサインをもらいに行くという目的はあるのだけど、ただその過程を描いた映画ではなくて。空港を舞台にした恋愛映画でもなくて。人間くささそのものを描いた作品。だから不格好な部分も魅力にしかならない。ラブい映画でした。
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