リトル・ヴォイスの作品情報・感想・評価

「リトル・ヴォイス」に投稿された感想・評価

mis

misの感想・評価

3.6

色々と着地せずに終わっちゃってフワフワ ~!
ゴルフコースをひとりでまわっててまだホールインしてないのに途中豪雨のせいで中止せざるを得なくなってしまったかのような気持ち (長)
だけど、LVのポリシーや思想はとても理解できたしキャラとしてすき、ジュディ•マリリン•シャーリー (goldfinger~ ♥) など次から次へと溢れる音楽、色彩、とかトキメキポイントがあったから観てよかったな💛あとなんといってもユアンが子犬💛
shiori

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1.3
勝手にユアンマクレガーがプロデューサー的な役かと思ってた。というか、吹き替えで見るべき作品じゃないね。お母さんが結局嫌な女のままで、気分が悪い。レイも自業自得だけど、痛々しくてかわいそうになっちゃう。LVが天才なのはわかったけど、レコードだけであのパフォーマンスをするのが凄い違和感だったし、憑依しすぎててちょっと怖かった。
ここまでわかりやすく作る必要があるだろうか。不自然なほど下品でいじわるな母。純粋・無垢でイノセンスな主人公の少女。良くも悪くも童話だと思います
ネコ子

ネコ子の感想・評価

4.3
口うるさい母親と暮らす娘LV(=リトルヴォイス)。無口で部屋にこもりがちの彼女の心の拠り所は、父が遺したレコードを聴くこと。そして彼女は次第に、父の好きだった歌手"そっくり"に歌える能力を身につけていた。その才能に気付いた音楽プロモーターのレイは、ある日LVを舞台に上げ一儲けしようと考える…。

自立すること、母親との確執、ショービジネス界で成功することの難しさ…などをイギリスらしいジョークを交えて描いています。
ジュディ・ガーランド、マリリン・モンロー、シャーリー・バッシー…彼女たちのファンには特に楽しめる作品です。日本でも大原櫻子ちゃんで舞台化されてますので、日本人も十分楽しめます。

主人公のLVを演じるジェーン・ホロックスさんは主に声優として活躍している方のようです。ものまねも上手で彼女の"なりきり"ぶりがとっても気持ちいいです。「お熱いのがお好き」のマリリン・モンローのセリフを完コピしてました(o^^o)

彼女を知らなくても、ブレンダ・ブレシン、ジム・ブロードベント、マイケル・ケインといったベテラン俳優が脇を固めているので退屈しません。他にもユアン・マクレガーが伝書鳩を育てている心優しい青年を演じていて、彼が今まで演じてきた役の中で1番好きかもと思えるほど素敵なキャラクターでした。

使用される楽曲も、なかなかいい選曲ばかり。冒頭からフランク・シナトラが流れてゴキゲンになること間違いないし、ショーの資金集めのシーンなんかはシャーリー・バッシーの「ゴールドフィンガー(007の主題歌)」が流れますし…なかなか最高でした💛
tai

taiの感想・評価

2.5
期待値上げすぎたんかあんまりハマらんかった…
ユアン・マクレガーもそないに出番なかったなぁ。
violet

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3.0
パケ可愛いよね
なんか櫻子ちゃん?がこれのリメイク舞台?
やってるらしい借りてから知った

主人公小娘って歳?なんか怖い

吐き出したいこと吐き出して
幸せに?なれたなら良かった
Saki

Sakiの感想・評価

2.5
マイケル・ケインのこういう役は初めて見た……!品のいいおじちゃまのイメージだったのに!しかも歌ってる……!

主役のジェーンの歌声が凄すぎる。あんなに声色変えて歌えたらどんなに楽しいか……! でも、なんだろね、シワ?年齢?が気になる。LVっていう役にもイマイチ入り込めず。静かやけど、爆発した時の狂気みたいなのが怖くて……😅若干サイコ的な映画やなと思いながら観た。ラストの「もう一回歌え!」って脅される?シーンも、映画のセリフとか音楽を引用しながら反抗するの怖すぎ。表情も。こわっ。ユアンと鳩の戯れがなかったら最後まで観れなかったわ。

特典映像に『デザート』っていう短編があるんだけど……。ヤバい。あまーーい画から突然恐ろしい画に変わる。しばらく釣りはできないな……ってなる。ちょっとしたトラウマ。でもユアンが美しいんだわ……。観たらダメだけど、観たくなる、まさにデザートのような短編😅
LVが歌うシーンがこの映画の見所ではありますが、鳩とユアンというとんでもなく少女漫画チックなギミックはけしからん可愛さです!
純粋なお兄ちゃん役はユアンの十八番ですね。
SHION

SHIONの感想・評価

4.0
心を閉ざした無口な少女。
実は彼女は素晴らしい歌声の持ち主だった!
ㅤㅤㅤ
純粋で爽やかだったなあ〜〜。主演のジェーンはなんと吹き替えなしで歌っているというから驚き!!凄い。泣ける。ステージの上で輝くシーンは心が満たされてうっとりしてしまった。ユアンが演じるのはビリーという鳩を育ててる青年なんだけど、もうほんっと純粋で可愛くて...満足...。出番が少ないのが少し寂しいんだけど、登場の度に癒された。出番が少ないというのも、当時スターウォーズの影響で色んな映画に引っ張りだこだったユアンを、監督がどうしても捕まえたくって、ユアンにスケジュールを合わせる形でなんとか出演に至ったという経緯があったからだそうで。決してスケールが大きい作品ではないけれど、出演者はかなり豪華で、無駄がない、見やすい映画だった。キャラクターみんなに共感できるという点が素晴らしいなあと思う!!好きだよ!
EM

EMの感想・評価

3.1
こういう映画を観ると、
ユアンは内気なイケメン青年を演じるために生まれてきたんだなって思う

"右に出る者がいない"ってこういう時に使うんだ…
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