リトル・ヴォイスの作品情報・感想・評価

「リトル・ヴォイス」に投稿された感想・評価

まめこ

まめこの感想・評価

3.4
かなり前に鑑賞。

当時は、主人公にちょっとイライラしてたんだけど、今みたら感想変わるかな。
もう一度観てみよ〜
とん

とんの感想・評価

3.7

主人公が社会的栄光よりも
自分の殻からの脱出を選んで、
大人をけちょんけちょんにする
かんじすきぴです。
母親もいい味だしてた

あとユアンマクレガーの役がよかったです。鳩と戯れることが趣味のピュア男子役とても可愛いかった最高です。電話線の検査のシーン好きですすぐ嘘バラすやんすぐ鳩の話しだすやん可愛いーーー!
映画JP

映画JPの感想・評価

3.5
他界した父親とレコードを思う小声な娘。ある日劇場で歌う事になる。1人ミュージカル。出来ればもっと歌って欲しかった。ユアンマクレガーは飾り。吹替だったからかコメディー風。陽気な映画。
悠斗

悠斗の感想・評価

2.8
リトル・ヴォイスってそういう意味か~。
ユアンの存在意義とは。
ミク

ミクの感想・評価

3.0
主演ジェーン・ホロックスの美声で迫力ある歌声を堪能。ジュディ・ガーランドやマリリン・モンローなど大御所クラシックな歌手をソックリに歌い上げる一夜限りのショーは、歌を小出しにせずにもっと聞いてたかった!ぐらい、激似!

モノマネ好きなんですよねー。最近は、SNLキャストのメリッサ・ヴィラセニョールがするオーウェン・ウィルソンのモノマネがツボで繰り返し見ちゃいます。ミラクルひかるの幼い頃の美空ひばりも定期的に見たくなる。
物真似女王降臨☆

素晴らしい歌声とステージング、そして母親からの旅立ちを描いた作品でした。

1992年の同名ミュージカルの映画化。
七色の声を持つジェーン・ホロックス(今作でも主演)の為に書かれたそう。



大好きな父親を亡くし、口煩い母親と暮らす、無口で内気な少女LV(ジェーン・ホロックス)。

マリリン・モンローやジュディ・ガーランド等のレコードだけが生き甲斐で、そっくりに歌えるまでになっていた。

ある日、自称プロモーターのレイ(マイケル・ケイン)がLVの歌を聴き、一儲けを企む。

外に出たがらないLVを説き伏せ、一夜だけの超豪華コンサートを開催するのだが………



LV=Little Voice

超無口、喋っても超小声。
が、歌になると、まるで歌手が憑依したかのように振る舞い歌い踊る!

そのステージは圧巻だし、歌声もハスキーヴォイスから高音低音なんでもこなして鳥肌モノ☆

が……なんかやり過ぎに感じました。。。

そもそも本人が乗り気じゃないし、周りはカネしか考えてないし。
その温度差が縮まらないまま終わるのが残念。

LVの唯一の理解者で、何故か伝書鳩飼ってるユアン・マクレガーも、別にいなくても良いようなw
大体、理解し合うようなシーン無かったし。。。

舞台原作とは言え、全て投げっぱなしでステージだけ豪華なので、こちらは引いてしまいました。

ジェーン・ホロックスの物真似だけ、アポロ・シアターとかで観られれば良いなって作品。

あ、特典に以前レビューした『アメリカン・ショート・ショート2000』の「Desserts」が入ってました!

あちらは手に入りにくいと思うので、是非こっちでご覧頂きたいユアンの短編♪
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
引きこもりの少女が実はすごい歌声を持っていて、たちまちスターに。主演の彼女のために作られた映画だけあって彼女の歌声は素晴らしい(年齢不詳具合はちょっと不気味ですが)。ただ、向こうの人が見れば誰の物まねかすぐわかるんでしょうが、ジュディ・ガーランドやマリリン・モンロー以外はよくわからないのが正直なところ。もったいない。

突然のラストには(悪い意味で)びっくり。だってクライマックスでもう一度ステージに上がって喝采を浴びると思うじゃん。そういう意味では、もう少し彼女の歌を聴きたかったな。
Marilyn

Marilynの感想・評価

2.3
期待外れでした。
歌うシーンは素晴らしかったけど、どうも主人公が好きになれなかった。
お母さんが下品すぎる。
リ

リの感想・評価

3.1
アーーッ!なにこの芋っぽいユアンかっわいいぃい!!!

いつも鳩のことばっかり考えてる青年ビリーを演じるユアン、表情の作り方が完璧に芋!!
女の子の誘い方が
「鳩見に来ない?きっと興奮するよ」なんてもう芋を吹き散らかしてて(芋を吹き散らかすとは)純朴青年ユアンにトキメキと笑いが止まりませんでした

これマークレントン演じたあとにやってるってマジ?!27歳でこの役できちゃうの?!信じられない!
でもフェイスラインにお肉がついてて私生活が若干気になるなって感じたものの
厄介な女に惚れる鳩好き純朴青年を見事に好演していました
いや良い子すぎるわビリー。出番は少なかったけど。

映画自体は全く好きになれなかった。主人公が才能を開花させるっていってもあまり気持ちのいい展開ではない。
最後の方は割と胸糞悪くなったし、主人公に愛着湧かない。松居○代を思わせるヤバさみたいなものを感じて単純にヤベェ女にしか見えなかった。

母親に自分の思いぶつけるところとかはスカッとしたけど、、
ユアンが助けるシーンは流石に笑った。車も用意してる間に焼け死んでるでしょうよ まあ突っ込んじゃダメか

てっきりユアンの歌声聴けるものと思ってたら今回は封印されてました。
赤鬼

赤鬼の感想・評価

3.5
幼稚園の頃に歌唱シーンに魅せられてお気に入りの映画だったけれど、歳を経て改めて見返すとこんなに記憶とは違う映画だったのかと漠然とした映画でもある。優しかった・理解してくれてた父との思い出と共に生きていたローラが、愚かな母親の男がきっかけである種の人生の輝きを、父が喜んでくれたであろう華やかさを体験し、しかしそれが契機となり母親と完璧に離れる作品でもある。個人的な衝撃度のデカさは凄まじかった。
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