黒澤明監督のサスペンス映画の傑作のひとつ。
警察が銃を何者かに奪われたところから始まるサスペンス。
1940年代後期の東京のバー、野球場、ホテル、街並み・・・。
町が白黒なのに色があるように描かれて…
1949年の戦後の混乱期にこんな映画を観せられた観客は驚いただろう。生活感は自分たちとさほど変わらないのだろうが、それが望んでいたような類の作品かどうかは別として、ストーリー展開や編集が他の映画と段…
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終戦から4年後の1949年夏。
超満員バス内でコルト式拳銃をスラれてしまった新任刑事の村上は、必死の捜索の結果、ピストルが闇市で取引されていることを掴む。
ベテラン刑事佐藤と組んで捜査を続けるが、…
曲とシーンのギャップが
やりきれない思いを強調
志村喬さんが良い味出してた
セリフが聞き取りにくい
難しかった
踊る大捜査線とリンクが
ありそうだったので観ました
・刑事の拳銃が盗まれた
・拳銃…
戦後ってこんな感じだったんだー、ってそちらの方に興味津々でみた。復員兵のリュックまでもを盗むのが横行していた時代。そちら側に落ちる人と、踏みとどまる人の間の距離はとても狭く短い。人の優しさや強さを描…
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