このレビューはネタバレを含みます
終戦から4年後の1949年夏。
超満員バス内でコルト式拳銃をスラれてしまった新任刑事の村上は、必死の捜索の結果、ピストルが闇市で取引されていることを掴む。
ベテラン刑事佐藤と組んで捜査を続けるが、…
曲とシーンのギャップが
やりきれない思いを強調
志村喬さんが良い味出してた
セリフが聞き取りにくい
難しかった
踊る大捜査線とリンクが
ありそうだったので観ました
・刑事の拳銃が盗まれた
・拳銃…
戦後ってこんな感じだったんだー、ってそちらの方に興味津々でみた。復員兵のリュックまでもを盗むのが横行していた時代。そちら側に落ちる人と、踏みとどまる人の間の距離はとても狭く短い。人の優しさや強さを描…
>>続きを読む復員の列車の中でリュック🎒を盗まれた男。片や刑事👮♀️に、片や野良犬🐕からの狂犬に。戦後の荒廃した町並みの中、拳銃強奪事件を通して人の道を対照的に描き出す……な〜んてかっこつけて言ってはみたが、や…
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